はじめは点だった
(0次元)


点が、伸びて線になり、
(1次元)


線から形になり、
(2次元)


形が立体になる。
(3次元)


洋服を作っていて、

気づいたんですが、

製図する時、はじめは1点です。




それから型紙となり、

服になります。

服は人に着られて、

人と一緒にいろんな体験をしながら、

人と同じ時を過ごす旅に出る。


*・゜゚・*:.。..。.:*・*:.。. .。.:*・゜゚・*


はじめの1点の時は、

みんな、一緒なんだよ!

って聞こえてきました。

線になり、あっちとこっち、とか、

遠い近いが生まれ、

形になり、個性が生まれ、

立体になり、より複雑な形が出来た。




彼と、離れてる…

とか思って辛い時、

考え過ぎてしまう時、

一点だったことを思い出すことにしました。