トラウマの話ばかりでは疲れるので、

今日は違う話を。

歯医者さんに行って来ました。

歯が痛い訳じゃないから、行くの、めんどうだなぁ…と思っていたので、

行けて良かったです。

心が重たい時は、何でも億劫に感じるものです。

最近、やんなくちゃ!と思ってやれてなかったことが、歯医者の他にも何個か出来ました。




先生が忙しくて、診察台でとても長く待たされたので、

ウトウトしていました。

そうしたら、

なんだか、自分の心が丸い玉みたいに見えて来ました。

心を外側から見ているのです。

こんな気持ちになったことは初めてです。

心を外側から見ると、何も心配を感じないし、

楽なんだ、と思いました。 

私の心は、白っぽく、ピンクやブルーのまだら模様、光沢のない真珠のように見えました。




さらに暇だったので、

想像でいろんなものを食べていました。

食べたものは、

クレマカタラナ。

メロンパン。

ウニ丼。

アワビのステーキ。

イクラ丼。

いちご。

普通のバター付きパン。

などなど。

一口ずつ食べるだけ。

アワビのステーキは実際には食べたことありません。


何でも味と食感、香りが分かるので、本当に食べなくても大丈夫。

ただし、お腹は膨れません。



まだまだ暇だったので、

彼に、私が昔住んでいた場所を見せてあげました。

意識だけで、一緒に飛んで行ってる感じ。

住んでいた所は、山を切り開いて作られた団地でしたが、

山の方に入っていくと、昔ながらの集落があり、

川が流れています。そこで水浴びしてみました。

夏の夜には、蛍がたくさん飛んでいたので、

見せてあげました。