ツインに出会う前、
破壊的な辛い経験をすることが多いと聞きます。
わたしもそうでした。
なぜ、こんな酷い目に合わなければいけなかったのか?
問いかけてみると、
心(内側)の安全装置を壊すことで、
愛を出し入れするスペースを通常より大きくする為。
という答えが浮かんで来ました。
生きるか死ぬか
の経験をすると、
心の安全装置が解除されます。
安全装置を壊れると、無意識の扉が開き、もっとパワーが使えるから。
生きる為には、そうするしかないのです。
無難な人生では、安全装置はついたままで良いのです。自転車のブレーキは壊れていない方が良いですよね?
安全装置の壊れた心は、
愛を扱うようになると(扱うってちょっと変な言い方ですけど)、
それまでの愛の出し入れがスプーンですくうくらいずつだったとしたら、
バケツで一気に出し入れ出来るようになるのです。
ツインに出会い、
愛を交流し合う時、
バケツレベルであった方が
スプーンより効率が良いから、
安全装置が壊されてしまうような
破壊的な体験をすることがあるのだと思います。
ツインに出会う前に酷い体験などしていなくても、
ツインに会ってサイレントになったら、辛い思いをしますから、
それで徐々に、
広がっていく人もいるでしょう。
わたしの場合は、
遅い年齢まで出会わなかったから、
急がされていたのだと思います。
だから、
出会う前に、
安全装置が壊されてしまっていたのです。
出会ってサイレントになっても
あまり苦しまなかったのは、
もうすでにバケツが出来るようになっていたからだと思います。
そう思うと、過去の苦しい経験にも感謝の気持ちが湧いてきます。