今日、買い物していて、
見たいものがあったので文具コーナーに行きました。

そこに印鑑が売ってるケースがあって、
(別に印鑑を探していたわけではないけど、)
沢山の苗字の中で一つの印鑑だけ目に飛び込んで来たのです。

ピカーンと光ってひとつだけ見えたのは、
彼の苗字でした。

その近くに、スタンプ印鑑かな?
別のケースもありました。
そのケースに視線を移すと、
また同じように彼の苗字だけが目に飛び込んできました。

一回きりなら、驚きません。

でも連続2回、他の苗字は一つも見ていない(要するに、彼の苗字をあえて探したわけじゃない)から、
え!っとなりました。

そのことがある少し前、
ショッピングモールを歩きながら、

「覚悟は出来ているか?」

彼と並んで、前にいる誰かから質問されるイメージが浮かんでいました。

なんか、これは避けられないことなんだな、って思いました。





覚悟は出来ているか?

って訊いてきたその人は、

結婚式の神父さんではない。

絶対に逆らえない命令みたいだったから。



1年くらい前かな、
彼と出会って間もない頃、

「決まった結婚」
っていう言葉がよく浮かんでいました。

結婚することは決まっているんだな、
それに向かっているってこと?

結婚はいつなんだろう?

って思っていました。

結婚といっても、この世界の結婚と違うのかも知れません。それは今の私に分かりません。

覚悟は出来ているか?

なんて訊かれると、ドキッとしますね。

これまで生きてきて他の人とひとつになったことなんてないですから、言葉で言うよりそれは、大変なことなのかも知れないですね。

この世の恋愛、結婚で言う、ひとつになるとは、二人仲良くしたり、生活空間や財産を共有しているだけの話でしょう?

女の人は妊娠を経験出来るけど、
胎児は自分じゃないから、ひとつになってるとは言えない。

ツインレイのひとつになるって、
自分の全てを相手に見せる(差し出す)、相手の全てを見る(もらう)ってことなのかな。

いや、どうだろう?
もっと、深い意味があるかも知れません。

意識(魂といっても良い)というものは、実体もなく、形も質量もないと思っているけど、もしかしたら、なにかの成分で出来ていて観測可能なものかも知れません。

そうだとしたら、ふたりの意識の成分が同じになるのを待っていたのかも知れない。
(余計なものは濾過される)

同じになるということは、ひとつであるという事。

ひとつになることは、距離がごく近いことではない。
人は距離にこだわる癖を持っている。

距離と関係なく、同じものだったらひとつと言えるのではないか?

同じ成分で出来ているペア。

接合部分がプラスとマイナスになっているだけ。

ひとつになるって、そんなことかもね。

と思うのでした。