ツインに出会ったいろいろな方のブログを拝見していると、毒親育ちの方は、わりと
多いですね。
リアル友達の中にも結構います。
特徴は、
繊細で優しい人が多く、
子育てで苦労しています。
連鎖を断ち切ろうとしています。
わたしの母も、全然、変わりません。
相変わらず私のことを信頼してくれません。
まるで、エビフライです。
パン粉が、愛。
卵や小麦粉といったつなぎは心配。
具材のエビが批判です。
「自分は子どもに対する愛情だけは自信ある」 といつも言っている母。
言っているだけなので、パン粉の衣です。
衣をめくると、
「あんたのため!心配だから」
という言葉が出てきます。
わたしのためを思って言ってくれてるのか〜
などと、騙されてはいけません。
その奥には、
エビフライでいうエビ。
本当の具材が隠れていて、それが本心です。
本心は、
「お前のことは認めない」
「わたし(母)の言う通りに生きるなら、許してあげても良い」
「ただし自分(母)を追い越すことは許さない」
究極、「存在するな」です。
白雪姫🍎の女王と同じです。
白雪姫の話についても、またの機会に書きたいと思いますが、
映画のラプンツェルを見たとき、
わたしの母と同じだ!
と思いました。
結婚して勢いで出て行くしかありませんでした。
グリム童話のラプンツェルは、一緒になった男性と一度離れて双子の子供たちを一人で育てますよね。
ほんとに似ています。
こんな経験をしたことに何か意味があるのか考えてみました。
小さい頃から、
あんたには無理、
あんたには出来ない、
バカだね。
そればかり言いながら、
愛情いっぱいに育ててる!
と言う母。
お母さんの、愛情は本当にすごいんだぞ!
と言う父。
うちの親は、まず、子どもが地位の高い仕事につくか、そういう相手と結婚してお金持ちになることが自分の成功だと思っているのですね。
コントロール、他者支配です。
人の弱み(幼いということ自体弱み)
と、自分の強い立場(親であること)を利用し、
自己の利益、価値を上げたいと思っています。
それでも、矛盾した心を持っていて、
自分の子どもが自分を追い越すことにも危機感を持っているわけです。
自分が矛盾していると、気づくこともありません。
魂年齢が低いって、本当にあるのかも知れませんね。
どんな経験しても、
何十年も、何〜にも、変わらないですから。
10年くらい前だと思いますが、
NHKの番組で、
「母親と娘の確執」
的なタイトルの番組があって、番宣だけ見たのです。
当時70代の母親たちとその娘の話です。
その世代の母親は、すごく自信があり、娘を何もできない無能にしてしまう人がいると、番宣では言っていたのです。
娘に何か出来るようにするためには、その技術を教えてあげますよね?
その世代の母親の一部は、そうせずに、
自分が出来ることを誇示したいがために、
娘にやらせないのです。
そのうちに、娘は、
母親にやってもらった方が、母親が喜ぶ、と思い、やらなくなるのです。
無能な娘
有能な母親
の共存関係。
そんなことをテーマにしていたようです。
見たかったのに、見られませんでした。
なぜ、その世代の母娘でそのようなパターンが目立つのか?気になります。
無能に見える娘は、
ほんとは賢く、優しいですよ。
母親のために、無能を演じてあげてるのだから。
そのNHKの番組ですが、
アーカイブなど探したのですが、ヒントが少なすぎ、見つからず…
どなたか、ご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。