新幹線って、

すごいスピードなのに乗り心地は静かですよね。

今、そんな気分なんです。


彼はきっと、

私の中に、前進するエネルギーの種を

投げ入れてくれたんです。

種は時期が来ると芽吹き、

わたしを前進させた。

後ろから勢いよく押されたみたいに、

わたしは前に進んでいる。

新幹線みたいに、

抵抗なく楽に進めている。

だいぶ前の記事に書きましたが、

彼に会う前、

大変なことがあり、

ボロボロになっていました。

少し立ち直ってきて、

新しいことを始めた時、

彼に出会いました。

彼はわたしを救いに来てくれた、

それは、

今、ハッキリと分かります。

出会った当初は、

このまま仲良くなって

心の支えになってくれるのかな?

と、思ったりしました。

でも、違って、

直接わたしを助けるんじゃなく、

わたしが立ち上がり元気になって、

前に進めるようにしてくれたのです。

現実では

彼は何もしてないように見えます。

たしかに、

何もしてません。

でも、

分かる。

これはわたしひとりの力じゃないって。



依存させたり、

甘やかしたり、

代わりにやってあげたりすることが、

その人を助けることにはなりませんよね。

その人が、自分の力で立ち上がり、

前を見て歩けるようになることが、

本当の意味でその人を救うこと。

たとえば、ホームレスになってしまった人を救うとしたら、

ぽん、と100万円を上げることじゃなくて、

その人が自立できるようお手伝いすることです。

彼の魂は正しく、わたしを救ったのです。

だから、人間としての彼は何もしないで、無視したような形になったのだと思います。

こうするしかなかったのですね。

ボロボロから少し立ち直ったくらいの状態で、

頭ポンポン、よしよしとかされてたら、

思いっきり依存していたでしょう。

自分のことをこんなに頑張れてなかった。

それじゃあ、元の木阿弥じゃないですか!

まったく成長出来なかったってことです。


そう考えると、ホントにツインレイってよく出来てるな…

と思います。