彼と一緒にいる
内側の時間と空間。
それと、
日常の現実が、
どんどん乖離してきている。
でも、
私の現実世界は、
以前より良くなっている、
という事実もある。
現実でも、彼とのことだけは、
何にも変わらない。
って思っていたけど、
今日、彼のことで、
あることが頭に浮かんだ。
それが、当たっていたことを
現実で確認出来たのです。
ほんの、ちょっとしたことですけど、
すごく驚いて、心臓がバクバクしてしまった。
内側では、
私と彼は、
もう分けられないほど、
ヒトツになっている。
なのに、
現実でそばに居ない。
この矛盾に
耐えること。
矛盾を矛盾と思わない。
そばに居ない ≠ 愛されていない
会えないことと、
ヒトツになるほど愛し合っていることは
矛盾しない。
時々沸き起こる、
辛い、悲しいという
感情に
蓋をすることはない。
そうした感情も許し、
自然に流させると同時に、
幸せ、
喜び、
一体感
を感じている自分も知っている。
辛くなった時、
ジッとして
丸まっていると、
「悲しまないで、愛してるよ、
大地、世界、作ってるよ」
って聞こえてくるのです。
二人で会える世界は、
自分たちで作るのだろう。
どんな人も、
自分の世界は、自分で作っている、
のかも知れませんから。
環境や、他人のせいで、
不幸になる。
環境や、他人のお陰で
幸せになるという考えは
古い!!
この世界には、
どこかで戦争があったり、
人殺しまである、
交通事故もある、
病気もある、
だから
仕方ない、
どうしようもない、
そんなこと避けられない!
悪い環境に、
気持ちが負けそうになる時があっても。
だからこそ。
新しい自分(たち)の世界を作るんです。
作るのは内側から。
いつも、そう聞こえてきます。