映画のシーンに合わせて、
究極映画館☆★入場のご案内
私
私
私
座席が動き、
香りや風まで、出てくる
映画館ありますよね?
楽しいです。
だいぶ前ですが、
私が観に行ったのは
映画館から出てくる
香りは、ふわーっとした、
花の香り?!
いい匂いでした。
ミイラっぽい匂いがあったら
面白いですよね。
これから皆さまに、
究極映画館のご案内をいたします。
*・゜゚・*:.。..。.:*・*:.。. .。.:*・゜゚・*
究極映画館☆★入場のご案内
係「ようこそ、
究極映画館へ。
これから、
究極のリアル体験をしていただける、
究極映画館に皆さまをご案内いたします。
まず、
こちらの乗り物に乗っていただきます。
どうぞ、お掛けください。」
客A「あー、よくあるやつね?!」
客B「おーっ!A君が離れて見えるよ」
客A「やっほー!B君!」
客C「君たちホントに楽しそうだな。」
客A「何年も並んでやっと手に入れた究極映画館の券だぞ!テンション上がらないわけがないじゃないか?!」
係「次に、こちらの眼鏡をかけていただきます。お一人ひとつでお願いしまーす!」
客A「眼鏡?このへんでいいの?完了〜!」
客B「って、あれ?A君、さっき眼鏡かけたのに眼鏡消えてるよ?」
客B「あれ?!眼鏡がない!」
係「はい、この眼鏡は一度かけると究極映画館にいる間は見えなくなりますので、眼鏡をかけていることを忘れることが出来ます。」
客C「便利なもんだね」
私座席に座ってる。
「ツイン君を置いて来て私だけ、究極映画館に行くの。羨ましいだろうな、ツイン君。ツイン君にテレパシーメール送ろう。
〈今、映画館の説明を受けているところだよ?〉…送信!!
あれ!送信できない!」
係「お客様、申し訳ございませんが、究極映画館入場前でありましても、座席にお座りになった後は、テレパシーメールの送受信出来ません。」
私(…ツイン君、しばらくの間だから。待ってて)
係
「究極映画館では、全てのモノが究極リアルに見えるばかりか、実際にお手に取って使用していただくことができます。」
客A「人にも触れるんですか?」
係「もちろんです」
たくさんの客
「おおー」
(あんなことや、こんなこと…)
係「究極映画館で使用できるお金は、こういった種類があります!」
パサッ、ジャラジャラ
客B「それは、何ですか?」
係「基本、このお金というもので、究極映画館の中のモノを使用することが出来ます。」
客C「その、お金とやらは、どこで手に入るのです?」
係「様々な方法があります。ご自身で体験してみてください。」
客A「楽しみだな!」
係「このゲートをくぐりましたら、究極映画館でございます。皆さま、存分にお楽しみくださいますよう!」
客たち
「行ってきます(ワクワク)!」
私「ツイン君、後で会おうね!!」
*・゜゚・*:.。..。.:*'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
続く☆
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