仕事の作業をしながら、

思いついては、

書いています。

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今の状況、

何かに似ているなぁ、

と思って。



そう!

出家して尼さんになること。



この世の〈幸せ〉は、

あきらめました。


普通の恋。

普通の幸せな結婚生活。



だって、

気づいてしまったのだもの。



毎日のように

愛し合ってるから、

もちろん禁欲とかではないけど、

これは、

信じていないと

出来ないことですし、

神聖な行為だから。




やっぱり、

普通の恋や結婚が、

ちょっとは

羨ましかったりするのです。

いいなぁ、

人の体温、

人の肌。

愛する人がそばにいるって。

幸せだろうな。




でも、

そこは、

私の居る所じゃない。

彼も、そこにはいない。




だから、

行くのです。



これは、

一人で行くのです。






信じることに、

一点の曇りもなくなるまで。




この道に入っていく、

もう戻らないと決心して。





私は、

元いた所へ還るのかも知れません。



それでも、そんな記憶は失ってるから、

この世界で、

良いと思ってきた

幸せにさよならするのは、

ちょっと怖いです。

もう戻れなくなることは

知っているのです。




ツインの魂は、

私の還る場所に必ずいると思います。



信じることしかない。

私は、

一人でそこへ行くのです。