私は、仕事でモノ作りをしています。
注文を受けてから作ります。

私は商品を作るときに、
何処かからインスピレーションが
湧いてきます。

もちろん、ご要望もお聞きしながら作ります。

注文には3つのパターンがあることに気づきました。

①注文のイメージがしっかりと固まってる方

この場合、商品は作りやすく、だいたいその通りに出来ます。
でも、そういう方は珍しいです。
私の好みじゃない感じのものや、私が考えないようなことでも、その方が決めていらっしゃるなら、その通り作ります。
たいがい、喜んでもらえます。
私にも新たな発見があります。

②私に任せる、という方
大まかなこと以外は、私に任せるというお方もいます。私はその人のイメージやインスピレーションで製作していきます。
良い作品に仕上がり、喜んでもらえています。

③中途半端な注文
私に任せるわけでもなく、自分で考えたいと思いながら、イメージが曖昧な場合です。
途中経過などお知らせすると、「やっぱり、こうして」「うーん、なんか違う」と後から注文を変えたり付け加えたりしてきます。
この場合は、最終的には、満足してもらえる作品が出来るのですが、ものすごく時間がかかってしまいます。余分なお金もかかりかねません。


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何かを願い、望むときも同じだと思います。

注文を変えたり、中途半端なことを言ったりやったりしていると、お願いもなかなか叶わないのでは、ないでしょうか?

私的には、信頼してお任せしているのが、一番良いと思います。

自分の予想以上に良いことが起こるのってそういう時ですよね!

制作してる私は、
待ってる人に喜んでもらえるように頑張ってるわけです。

言ってみれば、
願いごとされた、神さまの立場と同じ。


神さまが願いを叶えてくれてるとしたら、
信じて待ってくれてる子は可愛い!

そのあいだ、
遅いな〜
まだですか?!

なんて、一言も言わず、
まっててくれるなんて。

愛おしい。
頑張っちゃおう、サービスしてあげよう!

って思うものです。


まだですかむかっって言われたら、
ハイハイ!急ぎますよ!って
思うので、そんなサービスまでは出来ない。

まだですかっ!!
より、悲しいのは、

○○までに出来るのかどうか心配だわ…
大丈夫なんですか?

って態度や言葉でも言われること。
今まで、期限に遅れたことは無いし、
頑張ってるのに…

心配とは笑い泣き

お願いごとする時、
心配するのって、
実は一番良くないかも。

注文して待ってる方は、
私が作っている現場を見る事が出来ないから、
心配になるのかも知れませんね。

お願い事も同じで、
見ることは出来ないけど、
着々と、どこかで、
実現に向けて進行しているんじゃないかな。