ツインレイと会ったら、

それが〈真実〉かどうか

調べる術はない。



〈真実〉が何であるか、

私にはまだ分からない。




分からなくても、

いずれ分かるかも知れない。

だから、

脳の思考や、掻き集めた知識で

無理して自分を納得させようとしなくてもいい。



ただ、

問いかけてみよう。

考えてみよう。


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〈真実〉と〈現実〉


ツインレイと身も心も愛し合っているのが〈真実〉

ツインレイと離れている状態が〈現実〉
とします。


〈真実〉というのは、
間違っていないこと、まこと、という意味。

そして、
自分の経験、内的世界のなかで絶対的なこと、他人には伝わらないもの、という意味もあるようです。

〈真実〉の対義語である〈事実〉は、
実際に起こったこと、自分以外の人にもにも共通の認識として客観的に捉え得るものです。
今は、特に〈事実〉については考える必要がないので、

〈真実〉は〈現実〉と
を対比させて考えることにします。


〈真実〉
真実とは、内的世界、それも正しく間違っていない情報であると言えるのではないでしょうか。
同じ内的世界であっても、間違ってしまうことがあるかも知れません。
例えば、空想、想像、妄想など。

これは内的なものだからして、間違いか間違いではないか、検証出来ません。

間違っていない、
または、
間違っていた、
と分かるのは、
感覚で、としか言いようのないもの。
あるいは、
時間が経って分かることもあるでしょう。

真実とは、〈みんなが本当だと思っていること〉のように、〈真実〉を〈事実〉に近く解釈する場合もありますが、
ここでは、あえて分けて考えたいので、
〈真実〉は内的なものと考えることにします。


〈現実〉
現実とは、起こった出来事であり、証拠や記憶があることです。
正しいか正しくないかは、100パーセントではないけど検証可能です。

形として残ったり、五感でハッキリの感じるものでもあります。

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私の状況で考えてみます。

〈現実〉

彼と出会って惹かれた
今、離れて連絡をとれない


〈真実…多分〉

内側の世界で愛し合っていること
二人が一つである感覚
妊娠した感覚

検証しようがないので、多分としました。

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〈真実〉が目の前に広がる、本物の美しい景色であるとしたら、

〈現実〉は、その美しい景色を描いた絵です。

ほんものの景色は、
そこに居ない誰かに伝えるのが難しいですね。あなたの目に映っているものですから。

美しい景色を描いた絵は、
持って行って誰かに見せることが出来ますね?

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話をツインに戻します。

ツインレイ相手とヒトツになり、

愛し合っている。

世界を創造する。

正しい道を選ぶ。

それがツインレイが求める〈真実〉

だと思うのです。



いっぽう、

彼がいつか迎えに来てくれる

彼が他のパートナーと別れて自分の彼氏になる

彼と一緒に暮らす

彼の部屋にお泊まりする

などの〈現実〉での変化を求めるとしたら?

そうなったらいいな、と

日々、我慢したり、 

精進してるつもりだったら?

それは、

〈美しい景色の絵の完成〉を目的にして、頑張っているのと同じではないでしょうか?

本当の目的は、絵を完成させることではなく、ほんものの美しい景色を見ること、そして、その景色の中に自分もいること、じゃないかな、と思うのです。

彼と現実で、この世界で、この肉体で、
〈結ばれ〉ることを期待させるツイン情報がありますね。

それは、
「この絵の具を買えば、素晴らしい絵が描けますよ?」
と言っているようなものです。

または、「美しい絵の描き方、描くコツをお教えしますよ?」

と言っているようなものです。

絵は、みんなに見せられます。

「いい絵だね、いいなぁ、私も欲しいわ」
見た人は言ってくれるかもしれません。

その絵は、ほんものと見紛うくらいに美しく、魅力的です。

だから、欲しくなるのです。

絵のことはみんな認めてくれます。

絵を持っていると嬉しいです。

絵を持っていると安心します。

だから、欲しくなるのです。




ほんものの美しい世界を見て、その中に居ること。

たとえ自分しか、そのことが分からなくても。

私は〈真実〉の方を選択します。