このところ、
対極のものを混ぜ合わせることについて
ずっと考え続けています。
このテーマでの記事を連続して書いたので、順にアップしていきますね。
*・゜゚・*:.。..。.:*'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
ツインレイの使命が、
〈男性性と女性性の融合〉
だということは、誰にでも気づくことですが、
もう一つ大事な、対極のものがあります。
それは、
〈外側と内側〉
です!
つまり、
現実と、非現実といわれるもの。
つまり、
身体と心。
つまり、
般若心経でいう
色と空
です。
現実は、現実。
幻想や想像、妄想と区別してきました。
ノンフィクションとフィクションを、
区別してきました。
その区別を、
壊します。
人間にとって、
現実と非現実を区別することは、
もう、染み付いてしまって、
当たり前のことになっています。
非現実といわれる、
目に見えない世界で、
ツインレイたちは、
外側に何も頼るものがない中で、
お互いを求め、愛し合うのです。
現実と、非現実が、
混じり合ってきます。
外側と、内側がひっくり返ります。
だから、ツインレイは強く惹かれながら
現実世界で離れてしまうのですね。
(その先はどうなるのか、
まだ、今の私には分からないです)
対極のものを融合させるのは、
簡単なことではない、
少しでも、常識などに、縛られていては出来ない。
普通に過ごしていたら、考えることもないことをしているのです。
でも、やろうと思うのは、
相手を愛してやまないからなのです。
*・゜゚・*:.。..。.:*・*:.。. .。.:*・゜゚・*
先に挙げた
〈男性性と女性性の融合〉についても、
考えてみましょう。
ツインレイに出会うと、
男性はより男らしく、
女性はより女らしくなります。
その理由は、
お互いが、
しっかりと男性と女性に分かれることで、
融合するという意味がより大きくなるから、ではないでしょうか。
ペンキの色を混ぜるのを、
ショーみたいに、今から観客に見せるとします。
おー!混ぜてる!混ざった〜!
ってお客さんが思う演出をしようと思ったら、
赤紫と青紫の色は使いませんよね?
白と黒か、
赤と青か、
逆の色を使うでしょう。
最終的にヒトツにる前だから
それぞれが男らしく、女らしく、
なっているのではないかと、
思います。
*・゜゚・*:.。..。.:*・*:.。. .。.:*・゜゚・*
私のツイン君(現実での姿)は、
すごく男前です。
まるで、勇者か、太陽神みたいな表情です。
でも、以前の写真を見たら、
そうでもないんです。
顔立ちはキュートだと思うけど、
そこまで神がかった男らしさは見えませんでした。
彼も、私と同様に外見が変わったんですね、きっと。
*・゜゚・*:.。..。.:*・*:.。. .。.:*・゜゚・*
対極のものを混ぜること、
混ぜるツールは、
愛。
愛によってのみ、
混ざっていくのだと思います。