保存してあった記事です。
「無駄である」という恐れについて考えていた事です。
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ツインを否定している意見を見ることがありました。
ツインの概念は、
人を、いつまでも不毛な恋に縛り付け、
人生を無駄にさせているから、
こういった情報を広めることは罪である、
といった意見もありました。
では、
ツインであるかもしれない人に、
いつまでもこだわっていないで、あきらめて、他の人と「幸せに」なれば、無駄じゃ無いんですかね。
まだ、若いのに、
綺麗なのに、
一人なの?
もったいないわね。
なんて、
言われたりしますよね。
何がもったいないのだろう。
何か無駄にしてますか?
時間?
だとしても、自分の時間ですよ。
7〜8割、満足なら、
最高だと思わなくても、
お付き合いしたり、結婚したほうが良いんですか?
それが普通の考えなのかも知れません。
好きな人と一緒の時間を過ごすこと、
何が形あるものを与えてもらうこと、
子どもを授かること、
結婚指輪をはめていること、
社会に、私たちは夫婦ですと認められること、
などなど。
そういった、形あるもの
それだけが愛だと思っている人には、
ツインの悩みは分からないし、バカみたいだと思うでしょう。
世の人は、
未知のものを嫌います。
これまでもそうでしたよね。
変わるのが怖いんです。
もちろん当事者たちにとっても、ツインの関係は未知なものです。
私は、未知の世界でもいいから行きます。
今の一般的な世界と、自分の考えが大きく違っていても、構いません。
変化し始めてしまったんだから、もう後戻りもしません。
「そんなことをしていたら、何かを無駄にするぞ。」
って悪魔の囁きみたいなものです。
負けずに進んで行きます
