子供の頃から、
























七夕が好きでした。
なんと、
七夕の日のお願いで、
短冊に書いた願いが…
七夕がはやく来ますように

だったほど。
七夕に関連するシンクロが、
私にも、
ツイン君にもあります。
先日気づいて、
あ!
っと思いました。
織姫と、彦星のお話は、
以前にも書いたように恋愛モノ嫌いの私が、
心を惹かれた物語です。
物語ってどうしても教訓みたいになってしまうので、本当の意味は隠れていたりしますよね。
罰せられた、わけでは無いんじゃないかな…と思うのですけど。
思うに、
二人の関係が、肉体を超えていくためのものなのかな。
肉体で出会って仲良く一緒にいると、
それ以上は仲良くなれないですもんね。
ワガママが出たり、心配のあまり相手を縛ったりすることだってありますよ?
一方、
肉体が離れていても、愛してるって思い続ける時、ステージが上がり、愛が大きくなっていくのだと思います。
つまり、
自分の愛の限界を超えるってこと。
限界って、知らないうちは、これで充分!って思っていて、そのライン以上は未知なものです。
ですから、限界を超えるっていうのは、言葉で言うほど易しくないのです。
100メートル10秒で走れる選手が、8秒台で走れるようになるには、これまでの走り方から根本的に変えたり、トレーニングから見直したりしなければならないことは想像できますよね。
肉体は、外側の世界。
外側の世界だけで、満足しているわけにはいかない!って、
ツインレイはお互い思っているのですね。
多分、
内側でいつも繋がって、
愛し合うということを続けていると、
いつの間にか、
自分の肉体を通して経験している自分の世界と、
相手の肉体を通して経験している相手の世界が、
繋がるような
変化が起こってくるのではないでしょうか?
内側の世界とは、
自分の思い、気づき、信じる素直な気持ち、エネルギー交流、シンクロ
などなど
外側の世界とは、
目に見えて、聴こえて、触れられる
現実
両方合わせて、
自分の世界、経験。
(どっちが優れている、価値があるというのはナンセンス!)
内側のことを先に行い、
時間がかかるように思うけど、
外側の世界も形が作られていくのだと、思います。
内側から形を作るんだよ、
ツイン君が私にいつも伝えてくることなのです。
それに付け加えて、
肉体同士で仲良くなった時に、
起こってしまったかもしれない悪い状況、例えば、ワガママ、嫉妬なども、絶対に
出ないというところまで心が浄化されるとしたら?
離れて頑張ってて良かった!
ってことですよね