実は、

彼に連絡をしてみたのです。

ずっと、していませんでした。

なぜなら、

返事が来ないのが怖いから。

また返事来なかったって、

ガッカリするの嫌だったから。

欲しい欲しい女みたいに思われるの嫌だったから。

迷惑と思われるんじゃないかという不安。

余計に避けられちゃう、

嫌われてしまう

不安からです。


でも、

なんだか、

近況だけ送ってみよう!

と思って送ってしまいました。

そのあと、

彼を捨てることが出来た!

と思ったのです。

つまり彼への執着心、恋愛感情をです。

わたしは、

先に挙げたような不安やプライド、強がりと対決することができました。

そのような不安や、強がりに負けませんでした。

返事が来ようが来まいが、
どっちでも良いし、

返事が来なくて悲しむことも無ければ、
返事が来て大喜びすることも無い、

って思ったから連絡したのです。

その後、

お風呂の中で半分眠ってしまいました。

自分の中で会話が聞こえてきました。




ちゃんと届いてるから。

大切なのはね、

期待をしないことなんだ。 

形をつくるのに、

時間かかるかもしれないけど、

内側から形作っていこう。


彼は、私の先生みたい。

恋愛という次元に居てはダメだって

一緒に体験しながら教えてくれているのです。

※この記事は、保存してあったものです。
人間としての彼の気持ちなど「無い」
と気づく前です。