彼は、視線によって
私に自分のプログラムをインストールしていきました。
私と彼は、今、
肉体同士は離れています。
プログラムをインストールしたら、
ディスクは無くてもよいように。
彼がインストールしたプログラムは、
私の中で、
私と混じり合っていきます。
「気持ちヒトツにしよう」
彼に会った時から
よく聴こえていました。
感じたメッセージからは、
「ヒトツになり、ゼロになる」
と教えてもらいました。
プログラムは順に少しずつ解凍され、
展開され、実行ファイルとなる。
私の中に彼がいる。
逆ではない。
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彼は、視線で
私に自分を好きにさせました。
私の中で彼への愛が生まれました。
その愛は、ずっと私の心の中にあり、
今も働き続けているのです。
そうして、
私の考え方、行動が、
恐れや常識をベースにしたものから、
愛をベースにしたものへと
変化していっているのです。
その変化は、
私の身体、外見まで変えていっています。
見えなかったことが、私を通して、
見えることに変わったのです。
私は一生をかけても、この愛を守ります。
彼が、ツインで良かった。
ツインが、彼で良かった。