彼は、視線によって

私に自分のプログラムをインストールしていきました。

私と彼は、今、

肉体同士は離れています。

プログラムをインストールしたら、

ディスクは無くてもよいように。





彼がインストールしたプログラムは、

私の中で、

私と混じり合っていきます。

「気持ちヒトツにしよう」

彼に会った時から

よく聴こえていました。

感じたメッセージからは、

「ヒトツになり、ゼロになる」

と教えてもらいました。


プログラムは順に少しずつ解凍され、

展開され、実行ファイルとなる。

私の中に彼がいる。

逆ではない。



*・゜゚・*:.。..。.:*・*:.。. .。.:*・゜゚・*

彼は、視線で

私に自分を好きにさせました。

私の中で彼への愛が生まれました。

その愛は、ずっと私の心の中にあり、

今も働き続けているのです。

そうして、

私の考え方、行動が、

恐れや常識をベースにしたものから、

愛をベースにしたものへと

変化していっているのです。

その変化は、

私の身体、外見まで変えていっています。

見えなかったことが、私を通して、

見えることに変わったのです。

私は一生をかけても、この愛を守ります。

彼が、ツインで良かった。

ツインが、彼で良かった。