以前、
ただの日常会話で
彼に
「今日は遅いね。」
って言ったら、
急にムッとした感じになったんです。
「は?そうかな?
そっちが、早いんじゃない?」
あーあ、ムッとさせちゃった…
いや、ほんと怒るような内容でもなかったんです。
ほんの世間話。
これはきっと、
私が急かしちゃいけない
ってことなんですね。
一生懸命やってる時に、
まだー?
って聞かれたら、
やってるし!!
信用してないのかっ!
って思うこと、あるじゃないですか。
会えていた時、交わしたただの日常会話は、
ツインレイのプロセスのヒントになっていました。
もう一つ、会話の中にヒントがありました。
彼が、
「(この仕事が)終わったら
僕がそっちに、行きます。」
って言ったのです。
その時、
用事があったので、
話をしていたわけです。
私は、
自分が取りに行こうかと思ったのですが、
言葉が出なくなってしまい、
少しの沈黙の後、
「僕がそっちに行きます。」
って言ってくれたのです。
「持っていくね」とかでも通じるのに、
この台詞にはちょっと感動してしまったんです。
だから、
私は追いかけない。
彼が来るまで待っていよう、
って決めたんです。
ある日の夜、一人で買い物に行ったら、
紙が落ちていました。
大きな文字で、
なんと書いてあったかと思いますか?
ただいま
です。
普通なら諦めるような恋でも
諦めないのは、
こんな風に
お知らせがどんどん来るからかもしれません。
だから耐えられているのだと思います。