ツイン彼に出会った頃のこと。


私の顔を見たとき、

彼は、

驚いて、

後ろに倒れそうになっていました。


私を見つめる独特の視線は、

不思議すぎて、

私は、

彼を、

外国人なのかな?


もしかして、宇宙人じゃ…!

なんて思ったものです。

日本語ちゃんと喋っていたので、

日本人だとは思います。
あ、名前も、日本の名前だったし。

宇宙人説はまだ拭い去れていません笑

ま、そんなの、分からないじゃないですか




どうでも良いけど笑




話したとき、

自分たちの間に「障害」があり、
好きでも付き合ったり出来ないってことを
彼は自分のことだから当然のこととして知っていたので、

話しながら、

悲しそうにため息をつきました。

悟られないようにしていたと思うけど、

私は、

なぜ?
そんな悲しそうなの?

って思った。

それから、

冷たくなったりもしました。

私が見つめて話をすると、

何なん?

って顔したりです。

でもある時は、

優しかったり。

そんな、

彼とのやりとりを思い出すと、

せつない。

彼の気持ちが直接胸にくる…辛い。