私は、なぜか分かりませんでしたが、小さい頃から「結婚」や「恋愛」に違和感と嫌悪感を持っていました。
少女漫画も、ほとんど読みませんでした。
恋愛が嫌だったんです。
結婚についても、例えば特にファンでもない芸能人でも、結婚したというニュースを聞くと、なぜか悲しく思ってしまったり。
その人が誰かのものになっちゃった、気がするのです。ほんとに別にファンじゃなくてもです。有名人が亡くなった時に、ああ、もう居なくなってしまったんだ…って悲しくなるのと同じくらい悲しいんです。
恋愛するってことは、結婚するってことは、自分が自分ではなくなってしまうことだ、って思っていました。多分2〜3才の頃です。
この絵本だけは好きで、何度も読んでもらっていました。
先日、役所に用事があってふと見ると、この絵本が置いてあったので懐かしく思い出しました。
お顔が私とツイン彼に似ています☺️
ツインレイの関係は、恋愛でも結婚でもない関係だといいます。
恋愛も結婚も愛じゃない、って小さい時から知っていたのだと思います。
そんな私も、中学生からは周りの影響で、恋愛はみんなしているし、素晴らしいもの、と思うようになり、片思いが多かったですが、たくさん恋をするようになりました。年頃になると結婚も焦るようになってしまい、すっかり毒されてしまいました。
結婚の話で、聞くエピソード。
旦那さんの携帯に女の人からメッセージが来たのを見つけて携帯を折った!とか。
そういうのが結婚だとしたら、自分はいらない。
いくら恋人同士でも、結婚していても、相手は自分のものじゃないし、相手を縛ることは出来ないと思うのです。
自分も結婚していたことがありました。
その時は相手の自由を認めなかったり、思いやりのない態度をしたりしていたのです。私は間違っていたのです。
結婚制度。
浮気をしたら慰謝料という罰金を払うシステムですよね。
結婚の時に、生涯愛します、って誓い、それを破ったら罰があるんです。
愛がなくても、黙っていれば生活は続いていくんです。
それが愛なんですか。
私は嫌です。
私は愛を知らないまま、恋愛、結婚、そして離婚を経験しました。
離婚後、10年以上経ってツインに会いました。
そして、今、なぜ自分が小さい頃に結婚や恋愛が嫌だと思っていたか、思い出したのです。
