毎日使うドライヤー。使い終わったあと、コードが絡まったまま洗面台に置きっぱなしになっていませんか?
きれいに片付けたいと思っていても、毎回コードをまとめて引き出しへしまうのは意外と面倒ですよね💦
💬 「すぐ使えて、無理なく元に戻せる」ことが、ドライヤー収納を長続きさせるいちばんのコツです♪
この記事では、コードが邪魔にならないドライヤー収納アイデアを5つご紹介します。
狭い洗面所や賃貸のお部屋でも取り入れやすい方法、100均グッズを使ったアイデアもまとめました。ご自宅に合う片付け方を見つけてみてくださいね😊
ドライヤー収納でよくある4つの悩み
まずは、ドライヤーが散らかりやすい原因を確認してみましょう。
☑ コードが絡まって取り出しにくい
☑ 洗面台に出しっぱなしになりやすい
☑ 本体が大きく、収納場所を取りやすい
☑ 使用直後は熱くてすぐにしまえない
ドライヤーは本体が大きいうえに、長いコードも付いています。ヘアアイロンやブラシと一緒にしまうと、コード同士が絡まってしまうことも。
また、毎日使うものだからこそ、扉を開けてケースを取り出すような収納では面倒になりがちです。取り出す動作と戻す動作をできるだけ少なくすると、出しっぱなしを防ぎやすくなります。
収納を決める前に確認したいポイント
① ドライヤーのサイズを測る
最初に、本体の幅・高さ・奥行きを測りましょう。折りたたみ式の場合は、収納するときの形で測るのがポイントです。
ノズルを付けたまま収納するなら、ノズルを含めた長さも忘れずに確認してくださいね。
② コンセントから近い場所を選ぶ
収納場所が遠いと、出し入れが面倒になってしまいます。普段ドライヤーを使う位置から、手を伸ばして届く範囲に定位置をつくるのがおすすめです。
③ 熱と水に注意する
使用直後の吹き出し口は熱くなっています。引き出しやプラスチックケースへ収納する場合は、十分に冷ましてからしまいましょう。
⚠️ 安全面もチェック
洗面ボウルのすぐ横など、水がかかりやすい場所は避けましょう。収納するときは電源を切り、プラグをコンセントから抜いてください。
コードが邪魔にならないドライヤー収納アイデア5選
1.専用ホルダーに掛けて収納する
毎日サッと使いたい方には、ドライヤー専用ホルダーがおすすめです。本体を差し込むだけなので、片付けるときにケースや扉を開ける必要がありません。
コード用のフックが付いているタイプなら、本体とコードを一緒にまとめられます。熱がこもりにくいため、使用後に少し冷ましながら収納したい場合にも便利です。
選ぶときのポイント
ドライヤーの持ち手や吹き出し口が収まるか、耐荷重は十分かを確認しましょう。粘着式は、壁の材質に対応しているかもチェックしてください。
2.洗面台の扉裏に収納する
洗面台の上をスッキリ見せたいなら、扉裏のデッドスペースを活用してみましょう。
扉に掛けるタイプのラックやフックなら、壁に穴を開けずに取り付けられるものもあります。扉を閉めるだけで生活感を隠せるのがうれしいですね✨
取り付ける前に、扉を閉めたときにラックが配管や中の収納用品へぶつからないか確認しましょう。
3.引き出しを仕切って収納する
ホコリを避けたい方や、できるだけ生活感を見せたくない方には引き出し収納がおすすめです。
ファイルボックスや収納ケースで、ドライヤー専用の区画をつくりましょう。コードを入れる小さなスペースを別にすると、本体へ絡みにくくなります。
💡 ヘアアイロンと一緒に収納するときは、ケースを分けるのがおすすめ。それぞれのコードが絡みにくく、忙しい朝もサッと取り出せます。
使用直後の熱い状態で引き出しへ入れるのは避けてください。耐熱マットの上などで十分に冷ましてから収納しましょう。
4.ワゴンや持ち手付きボックスにまとめる
洗面台の収納が少ない場合は、キャスター付きワゴンや持ち手付きボックスが便利です。
ドライヤー・ヘアブラシ・スタイリング剤をまとめれば、身支度セットとして使えます。洗面所が混み合う朝は、別の部屋へ移動して使うこともできますよ。
家族で使うものが違う場合は、人ごとにボックスを分けてラベルを付けると、元の場所へ戻しやすくなります。
5.壁面に吊り下げて収納する
床や洗面台のスペースを使いたくないときは、壁面収納が活躍します。粘着フック・マグネットフック・ワイヤーネットなどを使い、ドライヤーを吊り下げる方法です。
収納場所を選びやすく、取り出しやすいのがメリット。ただし、ドライヤーは見た目以上に重さがあるため、フックの耐荷重を必ず確認しましょう。
賃貸の場合は、壁紙へ直接強力な粘着テープを貼ると、剥がすときに傷めることがあります。原状回復できる商品かどうかを確認してくださいね。
ドライヤー収納5種類を比較
| 収納方法 | 取り出しやすさ | 隠しやすさ | 省スペース | おすすめの方 |
|---|---|---|---|---|
| 専用ホルダー | ◎ | △ | ◎ | 毎日すぐ使いたい |
| 扉裏 | ○ | ◎ | ◎ | 生活感を隠したい |
| 引き出し | ○ | ◎ | ○ | ホコリを防ぎたい |
| ワゴン・ボックス | ◎ | ○ | △ | 用品をまとめたい |
| 壁面・吊り下げ | ◎ | △ | ◎ | 収納場所が少ない |
※使いやすさは、洗面所の広さやドライヤーのサイズによって異なります。
コードをスッキリまとめる4つのコツ
面ファスナー式のコードバンドを使う
面ファスナー式なら、コードの太さに合わせて簡単に調節できます。コードに付けたまま使えるタイプを選ぶと、バンドをなくしにくくなります。
コードクリップで先端を固定する
コードの先端が床へ垂れる場合は、収納場所の近くにコードクリップを付けると便利です。プラグの定位置ができるため、次に使うときもスムーズです。
コードは大きな輪にしてゆるく束ねる
コードを小さく折り曲げず、ゆったりと大きな輪をつくってまとめます。根元へ無理な力がかからないようにしましょう。
本体へきつく巻き付けない
本体にコードを強く巻き付けると、コードの根元に負担がかかります。断線や接触不良を防ぐためにも、本体とコードは別々に支えるのがおすすめです。
100均グッズでもドライヤー収納はつくれる?
100均にも、ドライヤー収納に活用できるアイテムがあります。
🌷 粘着フック・マグネットフック
🌷 面ファスナー式コードバンド
🌷 コードクリップ
🌷 ファイルボックス・収納ケース
🌷 ワイヤーネット
🌷 扉に掛けるフック
ただし、専用品ではないアイテムを使う場合は、耐荷重・耐熱性・設置面との相性をよく確認しましょう。ドライヤーが床や洗面ボウルへ落ちないよう、取り付け後に安定しているか試してください。
あなたに合う収納方法をチェック
☑ 毎日すぐに使いたい
→ 専用ホルダーがおすすめ
☑ 生活感をできるだけ隠したい
→ 扉裏または引き出し収納がおすすめ
☑ 洗面所に収納が少ない
→ 壁面・吊り下げ収納がおすすめ
☑ 美容用品をまとめておきたい
→ ワゴンや持ち手付きボックスがおすすめ
☑ 賃貸で壁に穴を開けたくない
→ 扉掛けタイプや置き型ホルダーがおすすめ
ドライヤー収納のよくある質問
使用直後のドライヤーはすぐ収納しても大丈夫?
熱がこもる引き出しやケースへは、十分に冷ましてから収納しましょう。すぐに片付けたい場合は、熱を逃がしやすく、製品のサイズや使用方法に対応したホルダーを選んでください。
コードを本体に巻いてもいい?
きつく巻くと根元へ負担がかかるため、おすすめできません。コードは大きな輪にし、コードバンドでゆるく束ねましょう。
賃貸でもできる収納方法はある?
置き型ホルダーや扉掛けラック、持ち手付きボックスなら、壁に穴を開けずに使えます。粘着式を使う場合は、剥がした跡が残らないかを目立たない場所で確かめましょう。
家族分の美容家電はどう収納する?
家族別にボックスを分けたり、ドライヤー・ヘアアイロンなど種類ごとに区画をつくったりすると便利です。ラベルを付けると、誰でも元へ戻しやすくなります。
まとめ|コードまで戻しやすい収納を選ぼう
ドライヤー収納は、見た目だけでなく使ったあとに戻しやすいことが大切です。
✓ 毎日使うならワンアクション収納
✓ 隠したいなら扉裏や引き出し収納
✓ コードは大きな輪にしてゆるく束ねる
✓ 使用直後は熱を逃がしてから収納する
✓ 水がかかりにくく、家族も戻しやすい場所を選ぶ
収納スペースが少なくても、ホルダーや扉裏、壁面を活用すればドライヤーの定位置をつくれます。
本体だけでなくコードまで簡単に戻せる仕組みにすると、洗面所のスッキリした状態を無理なく保てますよ🌸


