最近「やることなくて、つまらない」っていつ思いました?

 

のびるとなずなの母です。

今日は初めて1日2回目の投稿に挑戦中。

 

昨日、子豚2が朝から頭痛がすると言って学校をお休みしました。

その前の日の夜も偏頭痛の予兆があったみたいなので念のため。

特別学校が好きなわけではないけど、友達には会いたい子豚ちゃん。

こういう日はたいてい午後になると

「ねぇねぇ、何か楽しいことない?」「あれもやったし、これもやったし、、、」

からの「ねぇ、つまんないんだけど」笑い泣き

 

いやー、お釈迦様もびっくりですよ。

君は朝からyou tube、スイッチ、iPadで音ゲー三昧。

その間に高騰する食費を少しでも抑えるために

お店をはしごして、挙句には泥付きネギを求めて三千里。

やっと入手して庭に植えて、そこからの諸々を経てもうお昼にはライフが1ぐらい。

ということで、放置してみる。

 

基本的にフルタイムで働いていた時はあまり子供と一緒に居られなかったので、

子供のそういうセリフにめっぽう弱い私。

さらにいつもはいる子豚1が珍しく不在で誰も遊び相手がいないえーん

いつもなら「あー、これはどう? こっちは?」などとできるコンサルばりに

プレゼンしてみるのですが、昨日は泥付きねぎとの格闘で消耗し、

放置後に子豚はどうするのかも興味があり、実行に移したところ、、、

 

そこから約2時間ぐらい、脇目も振らず好きなキャラのお絵かき。

一度書き出したら止まらない、まるで明治時代の文豪のごとく、

描いて描いて描きまくる。そしてどんどん床がお絵描きで埋まる(そこはADHD)

最終的には「あー、今日はいつもより満足する絵が描けた」とご満悦。

数時間前の「つまらない」発言など「記憶にございません」と言わんばかり。

 

そこで、最近好評の「退屈と暇の倫理学」にあったことを思い出しました。

そもそも、「退屈」ってものすごい贅沢な時間ですよね。

子供の時はよく「退屈」と思ったのに、社会人になり、

親になると「退屈」なんて喉から手が出るほどの贅沢、、、

最後に退屈だと思ったのはいつだったんだろう、、、。

 

子豚2を角煮を作りながらよーく観察していると、

どうやら子供の本気は「退屈の先」にある様な気がしてきます。

退屈するまでの行動は単に、いつも通りの受動的な行動ばかりなのに、

退屈を自力で打破しようとした時から、

どうやって自分を満足させられるのかを能動的に考え始める。

そして、能動的に考えて動いたことは「退屈しない!!」

やっぱり子供は退屈なぐらいが丁度いいのかもな、なんて言い訳じみてますが。

 

大人でもタスクに追われている時には全然いいアイデアが浮かばないのに、

バスでぼーっとしてたら急に神がかった策が降ってくるとかあるな。

みなさんは、最近「退屈」してますか?

「退屈」の先にある世界に少し輝きを見出しながら作った角煮は美味しかったです♡

 

That's all for today, have a nice and worm Sunday ♪(´ε` )