どうも、のびるとなずなの母です。

黒猫がのびる、キジトラがなずなです。

こんなに模様が違うのに、兄妹ですちゅーと紹介したら、

知人に「保護猫でしょ?どうして分かるの?本人たちが言ったの?

と言われて爆笑してしまいました。

 

↓これは毎日数回はお目にかかれる「兄による愛の溢れる妹の毛繕い」ラブ

兄のびるは自分と妹の毛繕いを日がな1日し続けても、未だかつて毛玉を吐いたことがない。

なのに、なずなちゃんはどうして月1ぐらいで吐いてるんだろうか、謎爆笑

 

今日はこの子達が我が家に来るまでのなりゆきを。

私は中学生ぐらいから実家で柴犬を飼っており、絶対にいつかは

何かしらの動物と一緒に暮らしたい!と思ってました。

そしてペット可の家に引っ越して3ヶ月、運命の出会いがちゅー

 

以前から子供たちからもずーーーーっと、犬か猫が飼いたいと言われ続けており、

犬を飼うことには何ら抵抗はなかったものの、犬=散歩がネックでして、、、笑い泣き

実家で飼っていた柴犬は昭和一桁台の大御所俳優かってぐらいの「the 柴犬」

散歩しないと絶対に💩をしない子だったのです。(庭だけで30坪ぐらいありましたが)

なので、当時社畜だった私に「退勤→夕飯→お風呂→就寝」に散歩を挟む余地なし魂が抜ける魂が抜ける魂が抜ける

 

悩んだ結果「犬でも猫でも保護された子ならいっか」という結論になり、

「とりま、保護猫と保護犬の譲渡会にいってみよーー」と一番近い譲渡会にフラ〜〜〜っと寄ったんです。

譲渡会となっている会場は近くのホームセンターで、たまたまその日は猫の日でした。

子供たちも「犬と散歩したーい」(←絶対1ヶ月で飽きて私がやる羽目になる)と言っていたので、

まぁ、どんな感じか様子だけ見てみようみたいな軽いノリで行ったんです。

それが出産以降初めて、自分の体内から出てきた生物以外に心を奪われました目がハート目がハート目がハート飛び出すハート

歴代の彼氏なり現夫なりと出会った時も全く運命なんて感じなかったこの私、、、

それがこの兄妹の可愛さにドキューンとやられてしまいました愛愛愛

当然1頭だけしか頭になかったのですが、この兄妹のかわいさ汗うさぎ汗うさぎ汗うさぎ

保護団体の方からの話では、香川で保護された時に近くに母猫は見当たらず、

のびる(兄)がなずな(妹)の面倒をみていた悲しい悲しい悲しい

この二人を引き離すなんてできない、、泣 母親と離れ離れになって、さらに兄妹もだなんて泣

 

ということでその場で即決、お二人を我が家にお迎えしましたチュー

もうすぐ我が家に来て2年、猫って本当に、、、、、、、、可愛いが溢れすぎてるーーー滝汗滝汗滝汗

というわけで、今後の人生は8割猫に支配されつつ幸せに歩みたいと思います。

いつも1日最低5回はノルマの猫吸いに嫌な顔もせずに耐えてくれてありがとう、、、笑い泣き