どうも、のびるとなずなの母ですラブ

 

ここのところフジテレビがブイブイ言ってますが(古っゲロー

この数ヶ月間、私もテレビ(地上波)について色々考えました。

 

私は現在休職中なため、朝と夕方に主に子豚たちの世話があり、

それ以外は用事がなければほとんど猫と共に自宅警備ですちゅー

主にメンタルがやられているため、休職直後はほぼ寝たきりでした。

最初の数ヶ月はとにかくほとんど寝ていたかな絶望絶望絶望

「いきなり休みに入ると暇じゃない?」

「そんなに寝てて大丈夫?」という声もちらほらですが、

本当に冬眠中の動物のように寝続けていました。

その件はまたの機会にゲッソリ

 

体が少しずつ動く様になって、買い物に行ったりできる様になっても、

一番最後まで辛かったので、実はテレビです。

よくうつ病の人はテレビを見られないと聞いてましたが本当でした泣

そんな私が年末ごろから少しずつテレビを見られるようになった、

というかテレビを見て「内容が理解できる」状態になりました。

 

それ以前も番組の間の短時間のニュースなどは見てましたが、

いわゆるバラエティーとか情報番組は見ているのが辛い。

今まで大好きだった「いってQ」なんかも、疲れて10分が限界、、、

 

そこで、自分なりにその時期に「辛かった番組」と「辛くない番組」

について少しばかり考察してみました。

辛かった番組の特徴としては

①出演者が多い(顔の見分けがつかない)

②音がうるさい、テロップが多くて派手(情報量が多すぎ)

バラエティで「誰かをいじることで」笑いをとる

この中でも3番のダメージが本当に大きかったです。

元々、そういう番組は苦手でしたが、

「若手芸人をベテラン芸人がオモシロおかしくいじる」っていうのが、

イジメの始まりにしか見えず、色々な気持ちがフラッシュバックしました。

別件で地上波から姿を消しているお笑いの方とか、、、ね。

自虐ネタまではぎりぎりセーフですが、そうせざるを得ない

状況に追い込んでいる時点で同レベルな気がします。

 

それを笑って見ていられるのって、そういうことをされた経験がない、

もしくはしているけど自覚がない人たちなんだと思います。

それでお金もらっているとはいえ芸人さんだって、

魂レベルでは傷つくこともあると思うんですよねショボーンショボーンショボーン

今回の騒動は番組内容とは直接関係ないかも知れないですが、

テレビ関係者の方々が、「これを観て、傷つく人もいる」と

思ってくれたらなぁとぼんやーり妄想してました。

 

イジメ、ダメ、絶対真顔真顔真顔