どうもー、のびるとなずなの母です。

桜🌸が咲いたと思ったら真冬の気温ゲロー

毎年そうですが、大体春は花粉と気圧と気温の変化で絶不調です。

満開の🌸見ると一瞬ワクワクするんですけどね。

 

最近、物価の上昇が半端ないですよね。

新卒のお給料は上がったのは朗報ですが、それ以外の層には救済措置があるんでしょうかムキームキームキー

みなさんは「稼ぐにおいつく貧乏なし」という言葉(by 浅野総一郎)をご存知ですか?

「貧乏暇なし」は有名で、貧乏な人はとにかく身を削って働かないといけないので、

休む暇もないという意味ですが、この浅野総一郎氏のお言葉は「一生懸命働いていれば、

貧乏になることはない」という意味らしいです。

 

確かに一昔前、といっても高度経済成長中の日本であれば

少なくともソーイチローさんの言葉は当てはまったと思います。

しかし、際限ないインフレ、超多重課税システムの中では残念ながら

はたらけど はたらけど猶(なお) わが生活(くらし) 楽にならざり ぢつと手を見る

の方がしっくり来る人が多いのでは無いのでしょうかショボーンショボーンショボーン

(こちらはかの有名な石川啄木氏の一句です)

 

そして我が家も最新の流行にのり、絶賛緊縮財政です。

子豚達の学費や習い事の月謝や最低限の栄養は削れないので、

それ以外の削れるところは極限まで削っています。

でも最近、貧乏だけど暇があるってもしかして、

逆に勝ち組?とふと思ったのです。

確かにフルタイムで夫と2馬力で働いていた時は、お金の心配なんてしなかったけど、

日々の生活は常に極限状態で、家庭内は冷戦時代を彷彿とさせる

緊張感が流れており、家族の会話も必須事項のみの最早業務連絡でした。

 

現在、私は一旦離職しているのでやはり収入は減りましたが、

その分子供達と接する時間も増え、自分と向き合う時間も増えました。

そして何より「もったいない」精神が鍛えられるので、フードロスが激減しました。

そして気づいてしまったのです、なんかこっちの方が豊かな生活なのでは…?

仕事柄、常に「もっともっと」と求められ続け、「今よりもっと上を目指さないと存在価値がない」

という一種の洗脳下にあったと気がつきました。

さらに定期的にお給料が入る生活を手放して大丈夫かという不安も大きかった不安不安不安

そういった呪縛から解放されてみると、「お金=幸せ、ではない」という

当たり前のことにやっと気づくことが出来ましたニヒヒ

 

とはいえ、この先もこの緊縮財政ではいつか財政破綻してしまうので、

そろそろ私も次のステップに進みたいと思いますオエー