こんにちはニヤニヤ

ちょっと久しぶりになってきました。

暖かくなってきましたがまだまだ気は抜けませんゲロー

 

私はもう数年(ほぼ10年)ほどフラダンスを習っていますが、

去年から少しずつタヒチアンダンスも始めました。

フラはご存じの方も多いですが、ハワイの伝統的な踊り、

タヒチアンはその名の通りタヒチ島の踊りです。

ハワイもタヒチも島国であるというところでは日本と少し似てますよね。

この二つ、似ているようで全然違いますちゅー

もちろん共通点もたくさんありますが。

 

今回、タヒチアンダンサーとして世界中で活躍している

Tahia Cambet先生のワークショップを受ける機会を頂きました。

タヒア先生は様々な大会での優勝経験や、栄誉ある賞をお持ちですが、

お会いした感想は「とてもフレンドリー」ですキューン

 

そもそも私は「ここに居ていいんですか?」というぐらい

初心者なんですが、そんなことは全然構いませーんというオーラ飛び出すハート

タヒア先生の踊りはタヒチアンとかフラとかそういうジャンルを超えてすごく独創的。

なので、どれだけタヒチアンダンスがうまくても、

ついていけるかどうかは別みたいです。

 

そしてまず最初に

「今日は振り付けは覚えなくて大丈夫、この時間を体で感じてびっくりマーク

と言われたことがすごく新鮮でした。

そして確かにダンスを習うのに言葉って最重要課題ではないポーンポーンポーン

 

言葉が通じればもちろん楽だろうし、効率も良いでしょう。

でも、言葉がなくても伝わることって沢山あります。

 

私たちは言葉という便利な道具でコミュニケーションを取りますが、

言葉は使う場面や使う相手によって、発信者と受信者でズレが生じたりします滝汗

なので「そういう意味では無かった」とか「そんなこと言ってない」

みたいな状況がよく生まれますが、その点言葉によらないコミュニケーションは

そのズレが生じにくいと思うんですグラサン

そして、言葉が使えない分、お互いの表情や間、ジェスチャーなどの

より本質的なところでお互いを理解し合おうとするようになります。

そして最終的に行き着くところは「人間同士」の交流。

先生と生徒とか、日本人とアメリカ人とか関係ない照れ照れ照れ

以前大学で一言も話さないでジェスチャーだけで自己紹介しなさいという

先生の授業があって、その時は「何のため?」と思っていたけど、

不必要なものを排除して、ありのままの自分を見せろってことだったんだなと今わかりましたちゅーちゅーちゅー

 

どんどん多様性が進むこれからの社会で、

「日本人だから」「女性だから」「子供だから」などの外側を剥がして、

みんなが一人の人間としてありのままを認めてもらえたら、素敵ですねスター

 

以下、タヒア先生のHPからお借りしました。

 

ダンスを教えるという仕事で、私がすばらしいと思うのは、年齢、国籍に関係なく、

色々な人たちと出会えることです。同じ情熱を分かち合う友達になれることです。

レッスンをしていますと、皆さん、ぐんぐん上達され、「個性」という花が開いて、

才能がどんどん現れてくるのを、目のあたりにすることができます。

毎回、そういう至福の時をすごさせてもらっています。

笑ったり、そして一緒に何かをする、という素晴らしい喜びも一杯です。

オリタヒチは、私の人生そのものですし、授かった遺産であり、私の将来でもあります。

 

はぁ、あんなに素敵に踊れたらなぁラブラブラブと片思い中です愛