いしいさやさんの漫画でも登場していたムチ。
今はほぼ行われていないと思います。

わたしが中高生になった2000年代からはほとんどなかったような?

それでも、やはり痛かったし怖かったです
(>_<)
「帰ったらムチだね」
小声で  母に宣告されたら、その後のプログラムも頭に入りません。研究も「やりたくない」と言おうが 態度に出そうがムチでした。
うちは、ものさしかコード三つ編み。中学まで叩かれていました。

青アザだらけ、なんてことも(笑)ありました。

けど、不思議なことに「虐待された」とは思っていません。やりすぎだとは思いますし、今同じことをされている子供がいたらとめに入るだろうけれど。それでも、当時の親からしたしつけは、これしかなかったんですねきっと。事実、おとなしく親の顔を伺うスキルが身に付くので 大抵の2世は「表面上は」いい子供に成長します。

大人になって爆発する2世。心を病みながら出たいけどどうしようもないJW2世。
納得して喜びに満たされた生活を送っている2世もいると思います。

ただ わたしのように、いいこ疲れをして死んだようになった2世が今もいると思うとやりきれない気持ちになります。是非、バイト代を貯めて家を出ることをおすすめします。エホバをやめるのではなく 実家から離れるだけでも、自分がどう生きたら楽しいのか答えが見つかるはずです。

ちなみに、皆の集まるところでは走り回らないとか、騒がないと教えているのはわたしは好きです。子供だから、わからないのではなくって なぜ騒いではいけないところがあるのかは 自分の子供には幼いときから教えようと思います。

あっ、ムチはなしで。