コンティ裁判とよくブログで見かけるので ネットにコンティ と入力すると出てくるわ、膨大な情報。海外ではニュースになって もはや、サタンの嘘だ。でっちあげだとは言えなくなってきましたね。
勇気を出して、訴えた女性。そして、法廷で真実の証言をしたため排斥された長老。
私たちには関係のない。信者が勝手に起こしたことだ!とトウチタイは言っている?とまで。。。
日本には、大々的にこのニュースは入ってこないので わたしが現役信者なら知らずに、信教していたはずです。私のいた会衆は、明るく若者が多く 奉仕に集会に熱心な成員ばかり。その輪の中にいたら、恐らく聞いたところで「何かの間違いよ」と思っていたでしょう。
それにしても、はいは、はい。いいえは、いいえを意味するように生きなさいと教えているのですから たとえ末端信者の不完全な行ないにしても、代表団には謝罪の意思を見せて欲しかったです。素直に。
末端信者の手本になる行いは 集会や大会で大きく話されるのに こういうことは知らされません。もし、現役信者が見聞きして事実かどうか長老に聞いたとき、トウチタイの対応が知らぬ存ぜぬでなかったとしたら。素直に謝罪の言葉や真実が話されていたとしたら。
それを聞いて 離れる信者は多くないように思います。
コソコソとなかったかのように賠償金を支払う組織の姿を見てしまったら、わたしは大きなショックと疑念を覚えます。
ただでさえ教えに疑念があるのに。。
今、組織を離れてから6年。聖書を少しずつ読むようになりました。未だに、この組織が嘘だと思いきれない。もしかしたら、わたしの理解不足だったのか。今なら、世の人として少し遠くから エホバの出版物と新世界訳聖書を見つめることができるのではないか。
子供が産まれたら時間もとれないと思いますが、実家に一月かえるので、きっと母がブロキャス等を使ってわたしに話してくるでしょう。そのときは、話だけでも聞いてみようかと思います。
コンティ裁判等、組織に悪があったのは悲しいですが どこかで自分のやってきた宗教が真理であってほしいと淡く期待しています。