電子版で読みました。

ムチで下着を下げておしりを出して、ムチを子供自ら「お願い」するところや
好きな絵も、服も欲しがったり興味を持ったら「世だ」「色気付いてる」と睨まれたこと
を思い出しました。

今は無きムチ。赤ちゃんは叩けないから口を塞がれて 親と席を立つんですね。
集会のときや研究の時に こっくりとしてしまったら「帰ったらムチ決定」親に太ももをつねられます。笑顔で。

かわいい服を着ることも 化粧もローカルルールでオバサマ達によって「色気付いてる」認定。私の 同年代の2世(ハタチのころ)マスカラしようもんなら、「あのこマスカラしてるよね?してるよね?」と言われてました。
しまいに、兄弟に媚売ってるなんて言われのないことまで言われるのも やりづらくって

あの頃は地味~な服を着ていました(^o^)

離れたときは 母に食事を与えられない、早く出ていけ悪魔の子!と言われました。

あくまでも、うちの場合なんですが(笑)

いしいさんの漫画を読むと、あるあるがまとめられていて 私だけじゃないって こうやって世に漫画で出してくれた事を嬉しく思いました。頑張って欲しいですね。