債権と独禁法(私的な独占の禁止及び公正な取引の確保に関する法律)のテストも終わりました。

債権は
①契約の成立要件と有効要件、それに関連して物が滅失した際の売主の責任について
②現実の履行の強制について

それぞれ論じてください、という問題でした。難しかったです。

とくに現実の履行の強制に関してはヒントが全く与えられていないところがねー・・・

まずポイントとしては、(1)直接強制 (2)代替執行 (3)間接強制 にわかれますね

(1)直接強制とは公権力(特に裁判所)が直接債務者に促すあれですね。基本的にはこれのはず。

あとは説明できないレベルでわかりません(´・ω・`)←

あと間接強制について触れておくと、債務者を心理的に圧迫して支払わせることですな。これくらいですね。わかってることは。単位欲しいでござる・・・

独禁法は事例問題なのでw

事例に独禁法やら授業で扱ったことをあてはめて、事業者の行動は独禁法に違反するか、違反するとしたら誰が行為違反者かを論理的に述べなければならない、と。

60分試験でしたが、50分かかりましたw 当たり前ですね。


とりあえず今日は試験はなく、次は金曜日の実務入門と労働法ですね。

なんで、今日明日はそれに費やそうかと思います。はい。

ではでは~