久々の更新ですねぇー。

株の勉強がとりあえずひと段落したので国債の勉強中です。

前々から生産年齢人口高齢者比率が問題とされており、政府債務残高の膨張についてのメモ書きみたいなものです。

我が国の政府債務は国民一人当たりとしてのデータが出ておりますが、ふと生産年齢人口ではどの程度の額になるのか気になって調べて来ました。

よく、国民一人当たりの借金は聞くけど、実際に多く納税を行う生産年齢人口についての一人当たり借金の方が実情に合ってると思いましたので気になって調べました!

2016年時点我が国の総人口は1億2703万3千人※(統計局調べ)
そして、生産年齢人口は総人口の61.3%で
約7348万人。

政府債務残高は
約1,264兆2488億円

「生産年齢人口」とは

生産年齢人口【せいさんねんれいじんこう】 年齢人口のうち労働力の中核をなす15歳以上65歳未満の人口層。 これに対し15歳未満の年少人口と,65歳以上の老年人口を合わせたものを被扶養人口という。

そして生産年齢15〜65歳の一人当たり政府債務残高は、なんと、一人当たり
1700万円。
単純な計算をしかしていないので、
細かく様々な条件を加味すると実態は少し違うとは思いますがそこまでの相違はないと思います。

にしても、なかなかすごい額ですよね。

こう行った計算は、思考の体操というか新たな視点とか考えが沸くのでやっていても面白いですね。

日本がこのような状況であり
今後様々な税金の徴収が行われるのは想像に難くないので、いまからでも様々なライフプランの設計を多少なりとも考える必要があると思います。