今日は米国の7月の消費者物価指数と鉱工業生産指数は市場予想より低い数字でしたが、99.5付近で下げた後、再び100円半ばまで戻しております。

とりあえず、一安心というところですが、まだまだ油断でき無い状況が続きそうです。

正直、ドル円よりもユーロドルの方がロングは良さそうですね。

長期5〜10年スパンだと、非常に怪しいですが、今の所ユーロの問題はあまり市場の関心も無さそうですし、週足が下げ渋っており、ゴールデンクロスになるかなら無いかという感じなので、ユーロドルの方が動きがあって良いかもしれません(笑)

ユーロドル週足
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