今池上さんのテレビで学者らしき方が水道水から放射能を検出されたことで騒いでるのがバカじゃないかって態度で危険性の無さを話されてます

もっと様子見るべき、たかが二倍って調子で話されてますが本当にそうなんでしょうか?

先日片仮名の薬を出さない注射をしないお医者さんのセミナーを聞きに行ってきました

すると昭和61年に起こったチェルノブイリの事件の時に2000km離れたベルリンでも汚染が酷く芝生に座れない、雨の日は恐ろしくて外に出れない、母乳には放射能が濃縮されるから泣きながらおっぱいをあげてるという話でした

原発は電気を補ってるとされてますが当時昭和23年40%電力が余っていたそうです

原発で23%さらに17%余っていたそうです

それなのに何故作ったか

電力会社と政治家との癒着。政治家はアメリカからの指令を受けて見返りとして3%受けとる約束があったそうです

アメリカは核兵器の材料であるプルトニウムが目的で10年で廃炉の予定でしたが作れば作るほどお金が入るので増える一方になったそうです

廃炉にもお金がかかるので

ジョーン ウェーンは何故死んだかという本でユタ州で映画撮影中アメリカで核実験があり有名な俳優4名が亡くなったそうです

セミナーで聞いた内容のみで自分自身が核についての最低限の知識もないので曖昧な部分も多いかもしれませんが

何故作ったかは分かりました

節電をして原発を増やす理由を作らせない

本当の情報を知ることが大事だと感じました

すぐに健康被害はないと盛んにテレビで報道されていますが

アメリカインディアンは新しいルールを決めるとき7世代先の子孫にとってもいいことかが判断基準だそうです

原発は放射能は私達の子孫にとってもいいと言い切れるのでしょうか

どんどん濃縮されていくのです

慌てて悲観的になることがいいとは言えませんがテレビで何を騒いでるんだと危機感をゼロにするように話す先生らしき人には物凄い違和感を覚え初めてブログ書いてみました

私はアメリカは大好きだし東電の命がけの社員の方々、必死で最悪の自体を食い止めようとしている方々を本当に尊敬し感謝しています

でも不便になったとしても原発には反対していこうと思います