子宮内膜症(チョコレート嚢胞)と子宮筋腫があり、開腹手術にて子宮摘出してから術後約5カ月経ちました。
よかったことを書いてみます
◯生理がない
これに尽きます![]()
術前の私は、生理痛は元々ない人でして、ただ昔と比べると排便痛や肛門痛が出てきました。
子宮内膜症が原因なので、そのままだと生理の度に悪化していくわけです。
実は、生理で1番辛い症状は、頭痛でした。
よかったこと
・生理がなくなった
・生理時の頭痛がなくなった
・腰痛、排便痛の解消

私は、頭痛の解消が1番嬉しかったです。
生理の頭痛で、ここ数年は仕事も月に1日程度休んでいました。
1番ショックだったのは、
私がブログで休んだと書いたあとに、
「私は、薬を飲んで仕事に行くから生理では休んだことない」とブログに書く方が何人かいたこと、
職場の女性に「治さないの?」
と言われたことです。
どちらも深い意味はなかったと思います。
でも、やはり生理を理解してもらえないのは、女性なのだなとも思いました![]()
術後、一時的に気象病の頭痛になったのですが、私の場合は程度が軽く、軽い頭痛はこんなに楽なんだとも初めて感じました。
私の生理の頭痛は、5日痛みが続き毎日痛みが上書きされていくので、4日目にピークを迎え毎月吐いていました。
頭痛も人それぞれ重さが違うので、頭痛ぐらいでという感覚が精神的にきつかったです。
私に「治さないの?」と言った女性も、今まで病気の悩みのない人だったのでしょう。
私の頭痛は、生理による自然なものなので治らないと言われていました。
そのあと、彼女もとある病気になり病気が治らない辛さを理解してくれました。
私は元々生理痛がなかったので、例えば腹痛で体育を休む辛さを理解してなかったと思いますが、大人になって生理って辛いんだなと理解することができました![]()
生理の頭痛が起きたのは、35歳からです。
きっと更年期なども人によってはかなり辛いでしょう。

ダラダラ書いてしまいましたが、手術で不安な方に向けて、私はやってよかったかもと個人的に思えたことを書いてみました。
生理がないと、まずあれを毎月買わなくていいのが経済的です。
あと出かける時、気にしなくてよい。
夏はとても楽です。
白い服を買うようになりました。
頭痛と腰痛がなくなったのは、よかったなぁと
思っています。
不思議ですが、普段でも耐えられないような頭痛はほぼなくなりました。
頭痛ってもしかしたら、生理と関係あるの?と思いました。
気が楽になったと感じます。