続きです。


開腹手術で子宮摘出しました。



術後一ヶ月検診


回復度合いは人によりますが、

随分普通に生活出来るようにはなりました。

痛みもほぼなくて、家事をしたり歩いたり。

でも開腹手術後は、とても疲れやすいので、力仕事はあと1、2ヶ月休んだ方がよさそうです。

事務仕事でも休めるなら同様に落ち着くまで休んだ方がいい気もします。

体力がないので、めまいや気象病などがあります。



ふとん1ふとん2ふとん2ふとん2ふとん2ふとん2ふとん3


尿検査、採血、血圧などを調べます。


1週間前に腹痛のため早めに受診しており、その時に膀胱炎だったので抗菌薬をもらいました。


膀胱炎の数値もよくなり、エコーでは膀胱の中に尿が残っている感じもなく全て出ているので、問題ないでしょうとのことでした。


手術の時の尿道カテーテルの影響で、膀胱炎などもなりやすいので水分をとったり、トイレを我慢しないようにした方がいいようです。



その他、数値やエコーなどでも傷口など問題はなく、膣内に薬(抗生物質)を入れました。

薬が続いていたので、カンジダにはなっているけど

自然に治る人も多いので様子をみてねということでした。


私の場合、抗生物質の影響によるカンジダは1週間以内に自然に治ることが多かったです。






私は、乳腺外科でも定期的に検診を受けています。

もし、将来乳腺の病気になりそれがホルモン系の病気の場合は、筋腫や子宮体がんを定期的に共にみていく必要があるようです。


しかし、子宮摘出をしているためそちらの心配がないため、乳腺疾患の治療に専念でき、婦人科も一緒にみていくということはしなくてよさそうです。



便秘予防に整腸剤などをもらい、

次は半年後でよいですが、心配であれば早めに来ていいですよ、と言われました。


次はそんなに先でいいんだ、内診は苦手だけれど、先生や看護師さんがとても優しいので、もうそれほど来なくていいと思うと寂しいような、少し不安な気持ちにもなりました。



先生は、本来は手術専門の外科の先生だけど、今はたまたま外来もしてくれているのでそれがとてもラッキーだったというか、すごく安心感がありました。

次来た時に先生じゃなくなっていたら不安だな、とも思いました。


すごく時間をかけて説明してくれる優しい先生なので寂しく思いました。

私の好きなサカナクションの話もしました(笑)


これにて、術後直後の通院は一旦終了です。

医師と看護師さん病院関係の方々に、感謝の気持ちでいっぱいです。





ふと、

私が高齢になったとき、外科医や看護師さんっているのかな、ちゃんと病院にかかれるのだろうか、と思いました。