父親が亡くなって49日が終わり、2ヶ月近く経ちました。


亡くなってすぐの時は、さすがにきつくて、亡くなった当日に長電話をしてきた職場や、亡くなって2日目に沢山笑い話をしてきた弔問客には悪気はなくてもこの状況で笑うのはきついと思いましたアセアセ



でも亡くなってすぐの時に思ったのは、旦那を初め、お父さんを亡くしている人は沢山いたので、みんな先輩で同じ気持ちを経験している、親を亡くすのは誰もが通る道だと思うと心強かったです看板持ち






職場の若い子もお父さんを亡くして、しばらくは鬱っぽかったと言っていたな、お父さんと仲良くなかった人がお父さんを亡くした時、とても悲しい寂しいと言っていたな。


お母さんよりお父さんを亡くす方が少しはマシなんじゃ?と勝手に思っていたけれど、親がこの世のどこにもいないことは悲しいんですよ。


でも人間て、忘れたくなくても何年何十年経ったらその気持ちも薄れていない生活に慣れていくもの。


だったら悲しい時ぐらい悲しくていいじゃない、それが普通よと思っています看板持ち

人間なんだから波の個人差はあれ、感情が一定じゃないのが普通でしょ。



猫死んじゃった時もそうだったけど、死んですぐはとても悲しいね。


それが、ゆっくり食事を食べたり、テレビを見たり、お出かけしたりが出来るようになっていく。


悲しいと思えるうちは、その気持ちを大事にしたいです。

小さく痩せ細った体で、頑張って病院沢山通った父ちゃん、命の限り頑張ったなー。

と思い出しますニコニコ