おはようございます看板持ち

参考になればと日記として書いておきます。

副作用かもしれない、話です。



漢方を飲んでいて手のこわばり、筋肉痛、関節の違和感が出て内科で血液検査してもらいました。


漢方は葛根湯を数年間飲んでいて、(風邪のひき始めなど冬はよく飲んでいた)その他、麻黄湯や最近だと桂枝加竜骨牡蛎湯(こちらも冬調子が悪い時に時々飲んでいた)


上記の症状が出て、桂枝加竜骨牡蛎湯(けいしかりゅうこつぼれいとう)の重篤な副作用欄に偽アルドステロン症・ミオパチーとあり手のこわばり、しびれ、つっぱり感、徐々に筋肉痛とあり直ちに医師の診断を受けるようありました。大きく書いてあったので飲む度に気にしてはいました。


原因は漢方に入っている甘草の取りすぎで起こるようです。ちなみに私は一日の許容量は超えてはいませんでした。


しかしある日桂枝加竜骨牡蛎湯を朝と晩に飲んで

数時間後に手のこわばりの強いのが出て、どう考えても薬で出た感じがしたので

内科等何ヶ所か行ってみると、どこもよくわからなそうな反応でした。

やめれば治るんじゃない?みたいな。

血液検査せずにリウマチかなという病院もありました。


専門は内分泌なのかなと思ったのですが、

内分泌はあまりなくて大きい病院にしかなく、

紹介状が必要で、平日は休まないと病院行けないし

私は歩けないほどではないので念のためリウマチも診てくれるリウマチ科と内科がある病院に話したら、血液検査すればすぐわかるでしょう。と診てくれました。



以前、薬の副作用で何飲んでも軽い発疹が出て皮膚科やアレルギー科に行ったんですがその薬やめましょうだけで代替案がなく副作用に詳しい先生ってもしかしたらあまりいないのかなって苦しんだ時期があります。



今回は血液検査の結果、偽アルドステロン症の低カリウム、カリウムの数値やその他リウマチや感染症、他の臓器等数値に異常がなく、因果関係不明ですがその漢方減量かやめるかとなりやめることとしました。(血圧も普通)


先生は医者だと偽アルドステロン症って誰でも最初に習うんですよと言ってました。

でも他の病院だとよくわからなそうに言われたんですよね。


診てもらえてよかったです。

漢方も副作用があるので長期飲む方は気をつけてほしいです。


ネットで見た情報だと女性に多く、甘草、グリチルリチンの影響は数週間から数ヶ月続くとありました。

私の場合は、手のこわばりが一度強烈に出て薬をやめたら日に日に治ってはいき、しかしそのあと手首足首関節の違和感と手の甲や腕など筋肉痛のような感じがありました。



薬やサプリなど副作用が出た時に困るので自分で買って飲むのはやめようと思いました。


血液検査してくれた先生が一番は食事と運動からだよ、と言ってくれたので食事を気をつけようと思います。