本を読んでも知識が身に付かないという悩みを吹き飛ばす方法 | 知識&教養がゼロで、『読書嫌い』だった私が1日24冊もの本をワクワクしながら読み、   圧倒的な教養を身に付けた話

知識&教養がゼロで、『読書嫌い』だった私が1日24冊もの本をワクワクしながら読み、   圧倒的な教養を身に付けた話

本を読めば読むほど、生涯消えない強い武器が手に入ります。 知識とか教養がないとか、そろそろ知恵を 身に付けたいと思っているけど、読書が苦痛で仕方がない・・・。 そんな人のために、ある「裏技」を紹介します。

識が足りなくて危機感を感じている・・・



勉強やビジネス、経営、営業において、
または新しいことを始めようと思っているあなたは、
知識が不足していると感じたことはありますか?


こういう危機感を持っているあなたは、
普通の人より遥か先を行っています。


その危機感のおかげで
あなたは知識を得ようと思って努力します。


その知識を得ようとする方法はなんであれ、
たとえ非効率でも、自分は知識があると思っている
人よりもかなり先を行くことができます。



では、その「知識がない」という危機を、
あなたはどうやって解決しますか?


一番の近道は「読書」です。

本は知識の宝箱。蓋を開けたら先人達の残してきた
知識が大量に詰まっています。


最新の技術や知識、ノウハウなど、
成功例や失敗例も含めて、何かを始めるにあたって
非常に役に立つものを学ぶことができます。


本を読むことで、知識を身に付けることができる・・・


そのことに気付いてから、本をたくさん買うようになりました。
成功法則書、ビジネス書、資格の本、
経営学の本、成功談、失敗談・・・。


たくさん買ったこれらの本・・・、
果たして、全ての内容を覚えているという人は
どれくらいいるのでしょうか。


いま、本棚の本を適当に開いてみて、
内容を全て覚えていたという人はいますか?


おそらく、いないと思います。
ほとんどの人が、そうです。


とにかく知識をつけなきゃ!
といって1冊1000円以上もする本を買い漁り、
中途半端に読んで本棚のインテリアになる。


せっかく苦労して全部読んだ本も、
1ヶ月くらい経って開いてみたら
ほとんどの内容を忘れている。


そんな悩みを抱えている人もいるかもしれません。



でも、ある一つの「方法」を知ることで、
その悩みは簡単に吹き飛びます。


その方法は、本棚にある本は必ず
自分の中に常識として備わっているものであり、自分の中に
完全に落とし込まれているという確信を持たせてくれます。


あなたの脳には大量の知識が詰め込まれ、
色んな場面においてその知識を駆使して
有利に物事を進めることができるようになります。


本棚にある本は、あなたが選んだ優秀な本ばかりです。


その優秀な本の内容が全て頭にインプットされているということは、
偉人や過去の成功者たちの行動を
当たり前のように実行することができるということです。


本の内容を決して忘れることはありません。この方法は、
本から得た知識を「常識」としてあなたの頭に
刷り込むほどの力を持っています。



逆に、もしこの方法を知らなかった場合

あなたはいつも通りたくさんの本を買い、
読書にふけることになるでしょう。


たくさんの時間を使って本を読み、
読み終わっても知識は
日にちが経つ度に薄れていきます。


薄っぺらい知識はいざ活用できる時になっても
機能せず、全く役に立たない知識として
脳の片隅に置き去りにされてしまいます。


その知識は、何一つあなたの人生を好転させてくれません。



この方法を知ることで、本の力を最大限発揮することができます。




その方法とは「リ・リーディング」という方法です。


「読み直し速読法」とも呼ばれていて、簡単にいうと
一度読んだ本を速読を使って素早く読み直すというものです。


この方法の素晴らしいところは、一度忘れてしまったことを
掘り起こすことができるという点です。


一度読んで得た知識、その内容、細かい事例、
成功談、失敗談、基礎基本、応用、実践例・・・。


その全てをすぐに思い出すことができます。


速読を利用して本を読みますが
一度読んだ本なので、すぐに読み終わります。


ただえさえ速読を利用するだけで素早く読み終わるのに、
一度精読した本を速読するとなると、ほとんど
すぐに読み終わることができます。


思い出した知識は新しい発見とともに、
自分の脳に刻み込まれていきます。


より鮮明に、もう二度と忘れることのないように
確実に、しっかりと刻み込まれます。


また、本を読み終わって、
感動してとてもやる気が漲ってきたという経験があると思います。


そのやる気は、今も続いていますか?
おそらく、普通の自分に戻っていると思います。


この方法は、そんなやる気があった自分を思い出す効果もあります。


すぐ読み終わって、力が漲ってくる。
やる気がとめどなく溢れてくる。


こんなことが可能になります。
モチベーションに困ったときにも有効に使えます。





では、「読み直し速読法」は実際にどのようにやったらいいのでしょうか。


これには手順があります。
誰にでもできる簡単な方法なのでやってみてください。


①速読をある程度習得する

②精読した本を用意する

③ ②の本を①の速読で読み返す。


大雑把にいうと、これだけです。

①番だけが少し難しいです。
速読法についてはこのブログでも
紹介しているので、ぜひ読んでみてください。


少しだけトレーニングが必要ですが、すぐに習得できます。


②番について、精読というのはじっくり読んだ本のことです。

おそらく普通に本を読んでいれば
ゆっくり本を読んでいることになるので、
精読していると言えます。


つまり、一度読んだ本です。
その本を用意してください。


あなたの本棚に置いてある本を用意しましょう。
本棚に置いてあるということは、一度読んだことのある本です。


その本の内容を忘れていることがほとんどだと思います。
一発で全ての内容を覚えることは不可能だからです。


内容を忘れていると思われる本を用意しましょう。


その本を、速読で読み返します。


大体、速読をある程度習得して、
読んだことのない本を速読で読むと1冊30分くらいかかります。


でも、読んだことのある本で、しかも一度精読したことのある本だったら
内容をおさらいするだけの作業ですので、1冊15分程度で済むと思います。


この方法は、忘れてしまった知識を取り戻す作業ですが、
新しい知識を脳に入れ込むよりもよっぽど楽な作業です。


新しい本を買って勉強するより、
自分が信じて最後まで読みきった本の知識を
おさらいするほうがよっぽど効率的です。


この「読み直し速読法」は

・本を読み終わったときの感動を取り戻す
・成長した自分で新しい知識を受け止める
・知識を深く自分の中に落としこむ


という3つのメリットがあります。


やる気が出て、自分が成長し、濃い知識を身に付けられる。
まさに一石三鳥の方法です。


この方法を使って、
薄い知識を蓄え続ける自分に
おさらばしましょう。


あなたはどの世界に行っても、知識を使って
有利に物事を運べるようになります。


その世界で成功者となることも
知識があれば簡単になってきます。


成功者の行動を本から学び取り、
自分の中に落とし込むだけです。


それは、「読み直し速読法」を使えば
とても簡単にできてしまいます。


ぜひ、やってみてください。

きっと、濃い知識の付いた
素晴らしい自分に出会えます。


では、今回はこの辺で。

最後までご愛読いただきありがとうございました。




追伸

僕のブログを全て凝縮しました
本をたくさん読みたいと願うあなたへ