速読の基礎体力作り。目の疲れを完全に吹き飛ばし、読書効率を上げる方法。 | 知識&教養がゼロで、『読書嫌い』だった私が1日24冊もの本をワクワクしながら読み、   圧倒的な教養を身に付けた話

知識&教養がゼロで、『読書嫌い』だった私が1日24冊もの本をワクワクしながら読み、   圧倒的な教養を身に付けた話

本を読めば読むほど、生涯消えない強い武器が手に入ります。 知識とか教養がないとか、そろそろ知恵を 身に付けたいと思っているけど、読書が苦痛で仕方がない・・・。 そんな人のために、ある「裏技」を紹介します。

回の記事で、脳は疲れないということがわかりました

疲れるのは主に「目」であるということもわかりました。


今回は、「道具いらず」で目の疲れを
回復させる方法を紹介したいと思います。


また、疲れを回復させるだけでなく、
目を鍛えることができます。


つまり、疲れにくい目が作られます。



疲れにくい目が作られるとどうなるか


・読書疲れによるイライラがなくなる
・脳は疲れないので、永遠に読書し続けることができる
・読書スピードが速くなる。

これらのメリットが挙げられます。


「疲れた・・・」

読書をしていて、思ったことはありませんか?



そのうち読書が苦痛に変わり、頭が痛くなったり
めまぐるしくなったりして、
本を開く気力も失せてしまう・・・。


こんな経験あると思います。
これは、目の疲れからきている場合がほとんどです。


その目の疲れを完全に吹き飛ばし、鍛える。
「目」
だけを動かしてできる方法があります。



その方法は
「眼球トレーニング」
と呼ばれています。


これは、眼球を強く動かすことによって、
眼の周りの筋肉に刺激を与えます。


よく視力回復トレーニングなんかにも
取り入れられていて、これだけをやって
視力が0.1以下→1.0以上になったという話も聞きます。


これは疲れをとる効果としては絶大です。
しかも、いつでもどこでもできるので
意識するだけでできてしまう最高のトレーニング方法です。



目を鍛えて、読書をする際の基礎体力を身につけましょう
基礎体力がないと、読書をするのも苦痛になります。


逆に基礎体力=目の筋肉が発達すればするほど、
読書効率は上がっていきます。

あなただけ疲れずに本を読めるので、
周りの人よりも
成功を掴みやすくなります。


では、眼球トレーニングを具体的に紹介していきます。


眼球トレーニングその①~上下左右運動~

最初のトレーニングは眼球を上下左右に動かすという運動です。
これは眼球の外の筋肉「外眼筋」を鍛えることができます。


・上下に眼を動かす
・左右に眼を動かす
・斜め(左斜め上下、右斜め上下)に動かす
・右回り、左回りと円を描くように眼を動かす


以上の4つを3セットを目安に行います。
慣れてない人は、少し眼が痛むかもしれません。
あまり無理をしないようにしてください。


このトレーニングのコツは
「眼を痛いか痛くならないかのギリギリまで動かす」
ことです。


思いっきり上を向いたら痛いですよね
その痛みがくるかこないかのところまで
動かすのがコツです。



眼球トレーニングその②~指追い運動~

その①の方法を、指を使ってやる方法です。

やり方はとても簡単です。

・人差し指を立て、それを上下左右斜め、円を描くように
動かして眼で追うようにします。

・指を前後に動かして眼の焦点を変える


これだけです。特に2つめの方法は、
内眼筋を鍛えることができるのでオススメです。

これを同じく3セットほどやりましょう。


眼球トレーニングその③~寄り眼~

寄り眼はできますか?
左右の眼球を中央に持ってくるやつです。

よく変顔なんかで用いられます。


この寄り眼を使ったトレーニング方法です。
これは内眼筋を主に鍛えます。


・眼球が全部真ん中に寄るくらい完全に寄り眼にする
・半分くらいのところで3秒ほど止める


これだけです。
この2つを、3セットを目安に行ってください。



以上が、どこでもできる眼球トレーニングです。


読書をしていて疲れたなって思ったら、
この方法を試してみてください。


慣れたら1分以内にできるようになります。


1分で眼が鍛えられて
疲れも取れるなんて
いいことですよね。


この方法を使って、読書特有の
「疲れた・・・」
という感情を減らしていってください。


眼を鍛えるということは読書効率にも関わって
くることなので、積極的に鍛えましょう。


速読をするときの基礎体力として
眼の筋肉は必要です。


ぜひ、眼の疲れの回復の
「ついでに」
やってみてください。


では、今回はこの辺で。

なにか質問などありましたら気軽にコメントお願いします。


最後までご愛読いただきありがとうございました。




追伸

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