前回の記事で、脳は疲れないということがわかりました
疲れるのは主に「目」であるということもわかりました。
今回は、「道具いらず」で目の疲れを
回復させる方法を紹介したいと思います。
また、疲れを回復させるだけでなく、
目を鍛えることができます。
つまり、疲れにくい目が作られます。
疲れにくい目が作られるとどうなるか
・読書疲れによるイライラがなくなる
・脳は疲れないので、永遠に読書し続けることができる
・読書スピードが速くなる。
これらのメリットが挙げられます。
「疲れた・・・」
読書をしていて、思ったことはありませんか?
そのうち読書が苦痛に変わり、頭が痛くなったり
めまぐるしくなったりして、
本を開く気力も失せてしまう・・・。
こんな経験あると思います。
これは、目の疲れからきている場合がほとんどです。
その目の疲れを完全に吹き飛ばし、鍛える。
「目」
だけを動かしてできる方法があります。
その方法は
「眼球トレーニング」
と呼ばれています。
これは、眼球を強く動かすことによって、
眼の周りの筋肉に刺激を与えます。
よく視力回復トレーニングなんかにも
取り入れられていて、これだけをやって
視力が0.1以下→1.0以上になったという話も聞きます。
これは疲れをとる効果としては絶大です。
しかも、いつでもどこでもできるので
意識するだけでできてしまう最高のトレーニング方法です。
目を鍛えて、読書をする際の基礎体力を身につけましょう
基礎体力がないと、読書をするのも苦痛になります。
逆に基礎体力=目の筋肉が発達すればするほど、
読書効率は上がっていきます。
あなただけ疲れずに本を読めるので、
周りの人よりも
成功を掴みやすくなります。
では、眼球トレーニングを具体的に紹介していきます。
眼球トレーニングその①~上下左右運動~
最初のトレーニングは眼球を上下左右に動かすという運動です。
これは眼球の外の筋肉「外眼筋」を鍛えることができます。
・上下に眼を動かす
・左右に眼を動かす
・斜め(左斜め上下、右斜め上下)に動かす
・右回り、左回りと円を描くように眼を動かす
以上の4つを3セットを目安に行います。
慣れてない人は、少し眼が痛むかもしれません。
あまり無理をしないようにしてください。
このトレーニングのコツは
「眼を痛いか痛くならないかのギリギリまで動かす」
ことです。
思いっきり上を向いたら痛いですよね
その痛みがくるかこないかのところまで
動かすのがコツです。
眼球トレーニングその②~指追い運動~
その①の方法を、指を使ってやる方法です。
やり方はとても簡単です。
・人差し指を立て、それを上下左右斜め、円を描くように
動かして眼で追うようにします。
・指を前後に動かして眼の焦点を変える
これだけです。特に2つめの方法は、
内眼筋を鍛えることができるのでオススメです。
これを同じく3セットほどやりましょう。
眼球トレーニングその③~寄り眼~
寄り眼はできますか?
左右の眼球を中央に持ってくるやつです。
よく変顔なんかで用いられます。
この寄り眼を使ったトレーニング方法です。
これは内眼筋を主に鍛えます。
・眼球が全部真ん中に寄るくらい完全に寄り眼にする
・半分くらいのところで3秒ほど止める
これだけです。
この2つを、3セットを目安に行ってください。
以上が、どこでもできる眼球トレーニングです。
読書をしていて疲れたなって思ったら、
この方法を試してみてください。
慣れたら1分以内にできるようになります。
1分で眼が鍛えられて
疲れも取れるなんて
いいことですよね。
この方法を使って、読書特有の
「疲れた・・・」
という感情を減らしていってください。
眼を鍛えるということは読書効率にも関わって
くることなので、積極的に鍛えましょう。
速読をするときの基礎体力として
眼の筋肉は必要です。
ぜひ、眼の疲れの回復の
「ついでに」
やってみてください。
では、今回はこの辺で。
なにか質問などありましたら気軽にコメントお願いします。
最後までご愛読いただきありがとうございました。
追伸
僕のブログを全て凝縮しました
⇒本をたくさん読みたいと願うあなたへ