いますぐ本を読みたくなってしまう読書のメリット①「語彙力」 | 知識&教養がゼロで、『読書嫌い』だった私が1日24冊もの本をワクワクしながら読み、   圧倒的な教養を身に付けた話

知識&教養がゼロで、『読書嫌い』だった私が1日24冊もの本をワクワクしながら読み、   圧倒的な教養を身に付けた話

本を読めば読むほど、生涯消えない強い武器が手に入ります。 知識とか教養がないとか、そろそろ知恵を 身に付けたいと思っているけど、読書が苦痛で仕方がない・・・。 そんな人のために、ある「裏技」を紹介します。

を読むのは面倒だ、という人いますよね?
実は、僕もその中の一人でした


本を読まなくちゃいけないって思っているのにやる気が出ない

自分の不甲斐なさに、イライラしますよね。


友達の家に行ったら、本棚には難しそうな本がズラッと・・・
「全部読んだの?」
と聞くと、
「全部読んだよ。ニーチェとか分かりやすかったなぁ」

とか言われて、
家に帰ってみると自分の本棚には大量の漫画本が乱雑に並んでいる


やる気を奮い起こして分厚い本を買ってみたものの
途中で読むのをやめてしまい、ただのインテリアに。



そんな経験、ありませんか?


もし、僕が今から教える考え方を自分の中に落とし込んでしまえば、
いつでも本が読みたくて読みたくて仕方がなくなってしまうことでしょう。


そのためには、このブログをしっかりと読んでくださいね。

きっと、快適な読書ライフと素晴らしい自分が手に入るはずです。





さて、今回は
「いますぐ本を読みたくなってしまう読書のメリット①『語彙力』」
について書いていきます。


なぜ、多くの人が「本をたくさん読んだほうがいい」というのか。
それは、本を読むことによって様々なメリット(利益)がもたらされるからです。


このメリットというのがとても強力で、実用的なものから抽象的なものまで多々あります。

今回は、本を読むことによって得られる素晴らしいメリットの一つを紹介しましょう。



それは、
「語彙力が鍛えられる」
ということです。


どういうことかというと、
本をたくさん読むことによって多くの言葉が自分の中に落とし込まれることになります。

そのことを「語彙力が高まった」ということができます。



例えば、"コンセプト"という言葉

この言葉の意味を知っていますか?
もし知っていたら、すみません。流石です。

この言葉は「物事の核となる部分」という意味です。


まず、この言葉を知らなかった場合、
日常会話の中で「この企画のコンセプトは・・・」
とか言われた瞬間から話がちんぷんかんぷんになってしまいます。

本をたくさん読むことによってこのようなことを予防できるようになるでしょう。


しかしこれだけではありません。
もし"コンセプト"について、この記事をあらかじめ読んでいたらどうなるでしょうか?

水野敬也のウケる日記「コンセプトと演出」


・・・読んでいただけましたか?この記事には、コンセプトという言葉の意味についてとても熱く書かれています。

できればいますぐ読んでほしいです。
あなたにとって価値観が一変してしまう記事になるかもしれません。


さて、つまり僕が何を言いたかったのかというと

例え同じ言葉でも、それにまつわるストーリーや物語を読んでいるだけで、言葉の重みが変わってくる

ということです。

上の例でいうと、あの記事を読んだ人が使う"コンセプト"という言葉は、一種の重みを持つことになります。


同じ"コンセプト"という言葉でも、
あの記事を読んでいない人の放つ"コンセプト"と、
読んだことのある人の放つ"コンセプト"では言葉の重みが全く違ってきます。



本をたくさん読んでいくと、その言葉にまつわる多くのストーリーやお話に出会えます。

その度に、あなたの脳内ではいままでの言葉に「新しい意味」が加わっていくことになります。


本を読めば読むほど新しい意味が追加されていくので、もしあなたが何百冊も本を読んでしまった場合には

「お前その意味わかってんの?」
というツッコミさえ入れることが可能になるかもしれません。


本をたくさん読めば「語彙力」が鍛えられます。



語彙力が付くことによって得られるメリットについては、また次回。

それでは今回はこの辺で。おつかれさまでした!