こんにちわ。
今日も気持ちの良い天気♪
やはり福島県より気温が2~3度高いですね。
話しの順番ズレましたが、昨日のお昼に刈谷へ戻ってきました。
先週の土曜日の夜出発なので約1週間の長旅でした。
向かった先は福島県南相馬市北泉海岸!
そうです。
NSA全日本サーフィン選手権大会の会場です。
ノーレッジから3名の愛知代表が選出され、今回のブログに掲載させて頂きます。
波の方は連日台風のウネリでデカい!!!
大会スケジュールの中盤から私菊地のマスタークラスがスタート!
相変わらずスケールの大きい波がブレイク♪
私菊地のポイントはAでタンク横のレフトオンリー。
フリーサーだったら最高のコンディション。
ヒート残り1分で4位から1位へ大逆転勝利!!!
ドアウトでセット頭半くらいの凄い波が入ってました。
それにはなかなか乗れず少しインよりでブレイクするミドルサイズで勝負を。
なんとか乗れて良かったです。
今日はラウンド1で終了。
ご存じの方も居るでしょう!
約20年前のノーレッジファミリーカップにも来てくれていたRED Yこと洋平!
行く前からコンタクトを取ってくれて無事に会う事が出来ました。 長年の友と会うと嬉しい。
シニアクラス ラウンド4にて敗退。。。
洋平お疲れさまでした♪
そして
同じ日にシニアクラスで篤史が初戦に登場!
危なげなく2回戦進出。
こんな可愛いモニュメントが♪
千葉からシニアクラス出場の健ちゃんと仲間数名のマネージャーを務めていたゆうかの姿も♪
翌日の朝・・・
今日も早朝からヒート!
良い波スコア出来ず、と言うか2本しか乗れず敗退。。。
むちゃくちゃ悔しいですが、大会での実力はこれが結果です。
しっかり受け止めて次回もっと上へ行けるように頑張ろうとおもいます!
応援して下さった皆様本当にありがとうございました。
応援に戻り・・・
シニアクラス2回戦に篤史が出番!
ポテンシャル有る波をチョイスして危なげなく勝利!!!
篤史のサーフィンは目にみはるライディングで注目されてました。
続いてラウンド3!
こちらも波に苦戦しながらも順当に勝ち上がりました!!!
双葉町に宿を取っていたので
3人で夜ご飯を!
”串とだるま”と言うお店ですが、美味しくて二回目!
何を食べても美味しいんです!!!
そして
翌日。
毎日ですが最高の朝焼けからスタート♪
朝晩は気温が下がり寒いです。。。
メンクラス佑基の初戦!
差ほど緊張してない模様。
数日間通して一番サイズの小さい日。
と言っても胸くらいは有ります!
今回マネージャーとして最初から最後まで愛知支部の選手管理をやって頂いた、さおりちゃんとけんじには頭が上がりません。
縁の下の力持ちとして支えてくれてありがとうございました。
そして
篤史の出番!
ラウンド4の戦い。
ココを勝ち上がるとクオーターファイナルへ進む大事な一戦!
しかし良い波を掴むことが出来ずここで敗退。
実力的にはもっと上に行けただけに悔しいですが、更なる高みを目指して精進しようね。 お疲れ様でした。
(この後今日も続いている発熱に苦しんでます。ゆっくり休んでね。)
そして
佑基の出番!
ラウンド2を危なげなく勝利!!!
ラウンド3へ。
そして
ラウンド3!!!
いや~インターフェアーしなければ勝ってた試合。。。
夕陽で眩しくて見にくいのも有ったね。。。
また来年に向けて頑張ろうね!!!
佑基お疲れさまでした。
この日は終了。
そして
最終日となる早朝♪
会場まで30分かけて車を走らせます。
最高の朝陽でした♪
毎日1万歩以上歩いて応援を!!!
愛知支部の皆さん一致団結して選手の応援をしてました。
さおりちゃん、けんじをはじめ本当にありがとうございました。
また、愛知の海でしましょう。
現地を離れ向かったのは・・・
下道で帰路途中の福島原発近く。
完全にゴーストタウンです。
現地の状況を久しぶりに見て何も変わっていない事に気付きました。
ここで住んでいた人達の心中を察します。
一刻も早い復興をお祈り申し上げます。
約20年ぶりに岩沢ポイントへ!
懐かしい~
いまいち地形が悪くチェックしただけですが、また必ずサーフトリップに来たいです!
駐車場が綺麗になっていてビックリ。
いわき市まで下って愛知支部テントを発送依頼して本日の任務終了!
下道と高速を利用して海老名ICで車泊して昨日のお昼前に無事に到着。
かなりの長旅でしたが充実しました。
全日本に出るからこそ今までに無い景色が有るし、頑張って来れます。
そして
全日本でしか会えないサーファーやその場所、そこのコミュニティーや食や文化を知る事も楽しみの一つなんです。
来年は伊勢国府の浜海岸!
サーフィン上達の為、そして更に波乗りを楽しめる為に頑張ろうと思います。
是非ノーレッジメンバー達と全日本目指して行きたいです!
以上長々とでしたが
全日本のレポートとさせて頂きます。
それでは また
KNOWLEDGE'S SHIN







































