こんにちわ。
今日は新型コロナ感染症対策として各所団体の要請で、特別に伊良湖に行かせて頂いた。
昨日の低気圧通過で波は有るが、風が強いプアーなコンディション。
各ポイント分かれて来訪のサーファーへ自粛要請を分かり易く伝えた。
サーファーはポツポツ来られて、その都度に今の状況を説明しながらチラシを渡す作業。
サーフィンではなく、家族でストレス発散で来られる方多し・・・
過去に無い特別なお願いで胸が痛む・・・
しかし、
今は見えないウイルス感染を阻止する為に
「地元住民の声」
を一番として伝えなければならない。
時間が有ったのでゴミ拾いを。
海岸には殆ど無いが・・・
海へ下りていく道中にはゴミ山が・・・ひどい・・・
自然からの声が聞こえる・・・
鳥が代わりに泣いている・・・
一瞬、葛藤した・・・
マジか・・・
現実から目を背けず一心不乱に拾った・・・
「ごめんね」・・・と
看板の意味・・・
「ねぇ、私は見てるよ」
これは大自然からの声だと感じた。
ハッキリ言う。
このゴミはサーファーではない!
※「サーファー」とは・・・定義は無いが大自然とサーフィンを心底愛する者だと思う。
逆にどれだけ居るのだろう・・・
俺はどうか・・・
仲間達はどうか・・・
ゴミ・・・
地域の行政は・・・
タイミングが合わないと快く受け取ってくれない・・・
らしい・・・
刈谷まで持ち帰った。
最後までしっかり責任を持って捨てようと!
誰の為に・・・
人ではない・・・
未来に続く「美しい大自然」の為に。
海に携わる全ての方々にそう思って欲しい。
ここを愛する先輩も、ご苦労様でした。
少し気持ちが浄化された。
お願いです。
※くれぐれも5月6日の緊急事態宣言が解除されるまでは、海へは自粛するように!
要請が終了したら、是非皆さんも気持ち良くゴミ広いしてください。
解除されなければ・・・
今は全く一寸先まで分からない。
早く終息を願うだけ。
9年前の3,11では一ヶ月・・・
今回は・・・???
私菊地は
自宅から近くのお店で出来ることをこなし続ける。
家族を養うために必死に働く。(サーフショップ以外でも)
今が一生だから。
そして、将来も家族の笑顔が見たいから。
勿論今の状況を強く踏まえて。
KNOWLEDGE'S SHIN








