パイプマスターズでリップカールチームのガブリエル・メディナがジュリアン・ウィルソンを下して2度目のWSL世界チャンピオンに。
ハワイオアフ島ノースショアーのパイプラインでガブリエル・メディナが2度目となる世界チャンピオンを達成した。
この日はパイプラインマスターズのファイナルが開催され、8-10フィートのパーフェクトコンデションのなか、すでにランキング1位だったメディナは世界タイトルだけでなくプライドを賭けてパイプラインマスターズの勝利も手にすることができた。
『今はすごく幸せだよ。どう表現していいかわからない。これまでやってきたハードワーク、そして家族、すべてをこのタイトルのために捧げてきた。それが報われた』
ガブリエル・メディナが最初の世界チャンピオンに成ったのは2014年。
彼が20歳のときで、ブラジリアンサーフィンが台頭する大きなきっかけとなった。
彼はブラジル人として初の世界チャンピオンで、ブラジル人のサーファーがこのスポーツで最高の地位に就くことができることを自ら証明した。
しかも2度目の世界タイトルは有名なパイプラインでの勝利という完璧なフィナーレで達成することになった。これは彼の存在がサーフィンの伝説となり、かつ世界最強のコンペティターとなったことを世界に知らしめることになる。
世界タイトルを狙うことができるほんのわずかなエリートサーファーの中で、彼は2度のタイトルを手にするという偉業を成し遂げたのだ。
おめでとう2018年のパイプマスターで世界チャンピオン、そして2度目の世界王座に就くことになったガブリエル・メディナ!
Congratulations Gabriel Medina, 2018 World Champion