当ホームページ制作会社に紹介されました!!!
ニッシー君ありがとう。
文章は簡潔になってますがこんな感じです。
#1 KNOWLEDGE Board Choice オーナー 菊地 信次 様

ー さっそくですが、ノーレッジボードチョイスを立ち上がったきっかけを教えてください。
まずサーフィンのきっかけは、自分が20歳の時に、親が慰安旅行でオーストラリアに行く機会が有り、その時にボディーボード購入を依頼したんです。
それで持ち帰って3回ほど伊良湖のどこか分らないポイントで波乗りしていた時にサーフィンを見て「コレだ!」と思い、その後、友達の先輩からサーフボードを売ってもらったんです。で、そのボードがボロボロだったんですよ。本当、今うちで売ってる物で言うと1万円くらいの代物を、当時何も分からなかったから、そのボードを6万円という金額で買ったんですね。
それでサーフィンをしていたんですけど、全く上手くならないから、サーフショップに持っていったんですよ。そうしたらそこの店員さんが「サイズが合ってないよ。こんなんじゃ乗れないね」と言われ、改めてそこで「適切なボードに乗る大切さ」を肌で感じたんですね。
そこからサーフィンにのめり込んでしまって21歳の時にアメ車に乗っていた関係でお世話になっていた”ケーズコーポレーション”の社長のつてでチケットを購入しアメリカに1ヶ月サーフィンの修行に行ったんです。はじめは小林さんの知人にお世話になってましたが途中から遠出の為レンタカーで寝泊まりしながらっていう生活でしたね。
その時に知り合った先輩がサーフボード等のブローカーをやっていて、自分もそこに乗っかって、友人に安くサーフボードやウェットスーツ、服、香水、ナイキシューズ等ありとあらゆる物を売っていたんです。もう本当に安く売っていたから、人が人を呼んでくれて、最終的にはブライトリング(当時40万円位の腕時計)がお小遣いで買えるくらいに成長したから、あれ?俺商売できるんじゃないかと思ったんですね。
でも、1番のきっかけは、やっぱりサーフィンが好きなのでいつでも自分のタイミングで海に行きたいっていうのが1番で。そうすると会社勤めしていると自分の時間でサーフィンはできないからというのがきっかけで25歳のときにやっと断られ続けてきた会社から許可を得て辞職したという感じですね。
その時はやっぱり親は大反対して、大喧嘩しましたね。
でももう自分の気持ちもやりたい方向だし、もうお互い感情むき出しで泣きながら話し合った思い出があります。
お店を自分でやりたいから会社を辞めると言えば、それは親としてはやっぱり、、、今は自分は親だから思うんだけど、安定した職場を削ってまで自分の好きなことで生活するっていうのは大変だぞと。。。当時解ってたような解ってなかったような・・・
でも辞めた後、最終的には1番の協力者は親でしたね。
そして26歳のときにアメ車屋さんの一角で雇われ店長でサーフショップをやりはじめたんですが、そこはあくまでもアメ車屋さんですし、本当に厳しさしか頭にないくらい、数字や売上の部分、利益の部分っていう厳しい世界を肌で感じましたね。でもその教えが有ったからこそ今が有るので本当に感謝してます。でもなんだかんだ良いお客さんが増えてきてくれて、そこで色々な厳しさを味わいながらも、逆に自分のやりたいようにお店創りしたい気持ちが沸いてきましたね。
で、28歳中盤で独立してもう早14年くらい経ったということですね。

ー ノーレッジボードチョイスという名前の由来は?
そのアメ車屋の一角でやっていたサーフショップの名前が”ケーズボーダーズコレクション”という名前で”KBC”だったんです。そのKBCをずっと変えたくなくて、独立する時にいろんな言葉を考えた中で「KNOWLEDGE BOARD CHOICE(レッジボードチョイス)」がいいなと思いました。先ほどもお話ししましたが、もともと自分はボードの購入で失敗しているから、サーフボードの選択知識はあるよっていう名前にしたんです。ボード選びには自信を持ってる店だよということで。
要は、ボードやウェット、スケート、ウェア、サーフギヤ等も僕自身が胸を張って売れるもの、それであれば自分が好きな物、自分が使って安心する物であれば、お客さんに自信をもって提供できるじゃないですか。 それは今でも変わらないコンセプトです。
ー お客様とのコミュニケーション手段は?
やっぱりフィールドが海なので、お客さんの波乗りが上達して楽しんでるかという部分が一番気になるところですね。そこからお客さんの成長に合わせてそのお客さんに合ったものを提案していく。あまり商売商売しないように心がけています。基本的にうちで購入したお客さんには、無料スクールやクリニックが付いてくるので、そういったものを上手く利用してもらえると嬉しいですね。やっぱり一緒の波を共感できるっていうのが一番の喜びですね。

ー ホームページについてお聞かせください。
自分としてはできれば今まで通り「Face to Face」というかアナログ的な部分を大切にしたいという想いがあるんです。
やっぱり近年の情報化社会になるにつれて、遅れというものを前々から感じるようになって、この時代でホームページを怠るのはちょっと否めないと思っていたタイミングにデザイン力にも優れているという僕の知人の「ホームページパートナーズ」に依頼したんです。
基本的に自分の中でホームページにお金を出すという部分にあまり関心がなかったんですけど、やっぱり時代にあったホームページの雰囲気だったり、お客さんにも内容の濃い情報を届けていきたいという想いが合って、でも自分はそういった方面の勉強嫌いですし、ホームページのことを勉強して手間暇かける時間はなかったので、自分のお店にかける気持ちを分かってくれる人がいればお金を出してもいいかなーと思いました。
その点ホームページパートナーズは初期費用をかけずに良質なデザインのものを本当に0からデザイナーが作ってくれるという部分が安心できましたね。

ー 今後の展開について教えてください。
自分は基本的に人に色々と任せるのが下手な人間なので、自分が動いて、自分の目で見て、自分で確かめるという今のスタイルと規模が自分には合っていると思っています。無理に背伸びせず今のお客さんたちを大事にしていきながらということを考えています。 ホームページについては、支えてくれているお客さんや新規の方に向けて色々な情報発信や写真を載せたりとかして賑やかなイメージを作って皆さんに楽しんでもらえたらなと思っていますね。
ー 最後にこれから事業を始めようとされている方達にメッセージをお願いします。
商売のやり方とか規模にもよるんですが、大切なのは今ある環境の中で自分を支えてくれる両親や家族、先輩や後輩等、大勢の仲間達に感謝する事。目の前にある状況を大切にすることですかね。
そういう基本的なことを忘れないことだと思います。
あとはやっぱり何故ビジネスを始めたかっていう根拠の有る理由やきっかけ等を大切にしていくというところ。
何のために自分がビジネスをするのか、何のためにお客さんにそのビジネスをPRしたいのかというところがブレないところですかね。 自分としてはより良質な、より上達する、より楽しめる道具をご提供すること、そういったところがブレなければ、本当にその根拠あるビジネスが好きであれば自分を、お店を必要としてくれる人が居るんじゃないかなーと思います。
その気持ちを忘れずにいきたいと思います。

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とても満足しています。
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