
アップが遅くなりましたが
先週の日曜日はロコポイントにてプラスカップが盛大に開催されました


ヒートスケジュールもタイトに

波のコンディションは腰~腹位でオンショア交じりの難しいコンディションでしたが、波も有り天気も良く大会にしては絶好のコンディションに
ビーチから見る本部テント
ビーチサイドにはジャッジテントや北村カメラマンによる撮影テント、そして応援するギャラリーで雰囲気ある現場です
選手も日ごろの練習の成果を出し切って頑張ってましたね
当店からも20名のエントリーが有り、サーフィン上達志願者が多いことが目に見えます
ロングボードシングルに出場した野々山さんファミリー
ノーレッジ応援部隊の番長塚田兄貴とゴア君、そして薄井ファミリー
芝生サイドのテントには服部ファミリー、そして今回スペシャルクラス2回戦敗退飯田まこっちゃんライダーは、広報のお仕事に回り
こちらもスペシャル2回戦敗退の良平君と服部ニンニンライダー
そしてキッズの笑顔
手前から水嶋3兄弟の秘密兵器の克海君と、今回ビギナークラスでエントリーした安藤昌輝君と菊地家長男大寿、二人ともビギナークラスらしいライディングで精一杯頑張ってましたが、あからさまにビギナーではない人達とのヒートは厳しい
通常ビギナークラスとは、初心者でスープライドとかちょこっと斜めに乗れる様な人たちの構成のはずが・・・
レベル高すぎます
仲間達をビーチで応援する姿は、微笑ましいですね
こちらはライダーA24とお父さんの昇さん
クラスは違えど親子でファイナリスト
本当尊敬です
その昇さんはトランディッションクラスで3位入賞
そのクラスを制したのは、過去メンタワイやノーススマトラサーフトリップの隊長セレクションサーフ隆さん
二人ともおめでとうございます
そしてウィメンクラスで、準優勝の早川 知江ちゃん
おめでとう
実力が有っただけに悔やまれますが、これが大会ですね
次回リベンジしましょう
そしてオープンクラスの75人の中で見事準優勝したのは、榊原真二君
おめでとう
5回ものヒートをこなしての2位はとても素晴らしいです
次はスペシャルクラス
待ってますよ
最後にスペシャルクラスのヒート前の選手達
一番右とその横が、薄井のぶライダーと森A24篤史ライダー
試合内容は・・・
結果は・・・
A24が3位で、4位がノブ君・・・
二人とも行けたと思ったのですが


でもこの場にノーレッジライダーが二人も入ることは心から光栄に思います
本当におめでとう
そして最後にファミリー達と集合写真
5名の選手が入賞という快挙を


当店のレベルの高さが出たのではないでしょうか
自分はというと、セミファイナルで敗退
この悔しさは来週から宮崎で始まる全日本で爆発させます

選手の皆さん、そして運営、ジャッジ、観客の皆さん、暑い中本当にお疲れ様でした
また場所をお借りしたロコPのローカルの皆さんご協力ありがとうございました
正直ここまでの規模の大会が出来るのは中々無いですし、ロングボードとショートボードをミックスした素晴らしい大会です


これからも出来る限りサポートしたいと思います
~大会に興味が有る方、上達を目指している方へ~
大会の意味とは
試合結果は大切ですが、そこだけではないと思います。
大会に出ることによって自分のレベルが分かるし、負けた悔しさをバネに更なるレベルアップが図れるでしょう。
また同じ志の仲間も出来ます。
勝ち負けにこだわるのは当たり前であって、12分間で5千円という値段は決して安くはないでしょう。 働いている人なら分かるはず。 悔し涙を流す人も。
毎回出場して負けてしまう選手もいます。
ていうか選手の殆どが負けます。
勝つのは一人!
その栄光の一人を夢見て皆さん頑張っています。
大勢の負けた人達は、どうか諦めずに出て欲しい。
そして出続ける以上頂点を目指してください!
いつか必ず報われる時が来るでしょう。
その時にはじめて、全ての努力が成果として大きい波紋になって自分に帰ってくるでしょう。
もし勝てなかったとしても、冷めない情熱が伝わってきてカッコいいと思います。
そして勝った人は更なる上を目指して努力して欲しい。
上達の過程には大会での経験値を上げることが不可欠だと僕は思います。
どんな草大会でも良いと思います。
更には全国を転戦するもの良いと思います。
それは人それぞれ。
まずは一歩・・・
「自分なんか・・・」と思われる方、100文は一見にしかず精神で是非試してください。
それも自身のサーフィンライフの良い思い出や経験になるでしょう。
もしかして同じような気持ちで出場している同士も出来るのでは!?
大会とは食事(サーフィン)のスパイス(大会)だと思います。
いつのも食事に刺激を与えたい、更に自分が美味しいと思う味にしたい。
サーフィンという大きな枠のほんの一部が大会です。
そこにはフリーサーフィンだけでは見えない、
サーフィンの本質「楽しさ」を更に大きいものに変えていく何かが有るはずです。
どんどん視野が広くなり、自身のサーフィンワールドが広く、長いものになっていくことも大会の醍醐味ではないでしょうか。 そう思います。
暑い中、暑苦しい文章を清聴頂きありがとうございます。
それでは また
KNOWLEDGE’S SHIN


















