最近、どこを見てもテクニックという言葉が目立ちます。




スポーツとか音楽ならテクニックは必要でしょう。

私は、フュージョンミュージックが好きなので、

ドラムやベースなどの卓越したテクニックに興味があります。




あと、車の運転にもテクニックって必要ですね。

その昔、筑波山でドリフトしながら下から上に登ってくる

ドリフト車を見た時はビックリしました。

おそらく地元のヤンキー車だと思いますが、

テクニックの使い方に気を付けましょう。



という具合にテクニックが必要な事はいろいろありますが、

最近、コミュニケーションをテクニックで語っているコンテンツが

目につきます。無理でしょう~。

そもそも人と人とのコミュニケーションは、人から教わった技術では

どうにもならないとおもいますがね。

犬とか猫だってテクニックでは気持ちは通じあわないし。



あと、恋愛テクニック・・・これも無理でしょう。

そんな事を考えれば考えるほど、恋愛は上手くいかないと思いますけど。



テクニックって言うと、

「はい、正しいやり方はこれです。だから今度から実行するように」と

無味乾燥な感じがするんですよね。なんかこうプロセスが無いというか。

ちなみに、プレゼンテーションにもテクニックは通用しません。

テクニックに頼ろうとすればするほど、相手に伝わらなくなります。



ということで、昨今のテクニック偏重型の世の中に対して

軽く異論を唱えてみました。
みなさんこんにちは

ナレッジステーションの伊藤です。




ここ最近、海外での日本に対する圧力が増す中、

野党の党首選が話題になっています。

そんな中、私は次の候補者よりも実は今の党首の方に

大変興味を持ってみていました。(すでに過去形・・・)




それというのも政治的な言動や手腕以前に

何か空回りしている、言葉が薄くて伝わるものがない、

どこか目が泳いでいる、リーダーとしての迫力がない・・・

つまり、プレゼン的に???だということです。

プレゼン講師から見ると気の毒になってしまうぐらい

訴えかけるものがない状態でした。

私は、その理由をいろいろと分析していました。

もうじき党首が交代になってしまいそうですので

一度記録を残しておこうかと思います。




あれほどまでにダメダメな理由・・・

それは・・・

自分の信念や思いの前にイメージで動こうとするから、です。


・自分はリーダーなんだから、とにかくしっかりとしないと

・長老たちに文句言われないようにしないといけない

・与党に対しては攻撃的な感じも出さないといけない

・マスコミには、ちょっと上から目線も必要だよな

・テレビに出るときは、過去に人たちはこんな感じだっけか


あの人の頭の中には、いつもこんなことが渦巻いているような

気がしてなりません。

だから言動に勢いと重みがなく、目が泳いでしまい、存在に

迫力が出ないんだと思います。

ただ、ものすごく真面目な人なんだろうとは思います。

真面目で一生懸命にやろうとして失敗しているので

私は、気の毒で気の毒で見ていられませんでした。

(あくまで個人的な感想です・・・)




しかし!!

やっぱり大事なのは、自分の信念や思いでしょう!

それがなければ、人に訴えかけ、物事を動かすことなんてできません。

まず自分の中心に柱となる強固な考えがしっかりとあって

そこから全ての言動が発せられないとダメです。

私のプレゼン個別指導に来てくれたら教えてあげたのに~

すでに時遅し!

次は、誰が党首になるんでしょうね。

私的には、抜群のプレゼン力を持ったあの人に期待しています。

国民に対してそのプレゼン力をどこまで発揮してくれるか、

じっくり見てみたい気もします。

いずれにしても今の方はお疲れ様でした。

大きなお世話かもしれませんが、途中で体でも壊すんじゃないかと

思うほど、とにかく気の毒でした。

気の毒気の毒ってうるさいって?(笑
この春から始めたプレゼンテーションの個別指導

この夏からは、東京八重洲でも本格的に始めました。




開始早々、たくさんの方にご利用いただいております。

・重要な提案営業のコンペ

・専門的なセミナー、講演対策

・社内での重役向け業務報告

・昇進試験対策

・起業イベントの発表 など


実にいろいろな人がいろいろな目的のために

プレゼンテーションの準備を行っていました。




そこで、私の個別指導の特徴ですが、



まず一つ目は、シナリオ設計、資料作成、発表スピーチ

全てを一つに繋げて取り組むところです。

プレゼンテーションというのは、一つのまとまりです。

本来、シナリオ、資料、スピーチは、密接に関連していて

バラバラで考えることはできません。

話の内容がしっかりとまとまれば、資料も自然とまとまり、

スピーチにも自然とメリハリが出るようになります。

そうした一連の流れを大切にして指導を行います。




それから二つ目は、台本作りに力を入れるところです。

プレゼンテーションは練習が欠かせません。

そして、本番に繋がる効果的な練習を行うためには、

しっかりとした台本が出来上がらなければなりません。

接続詞、文末、てにをはなど細かい点に気を付けながら

一緒に台本を作成していきます。

すでに作ってある場合は、再チェックを行います。




その中でも特に「キーワード探し」に時間をかけます。

プレゼンテーションには、自分が最も伝えたい事柄や

大事なポイントを示すために簡潔なキーワードが必要です。

しかし、多くの人は「自分の考えの端的な表現」探しに

苦労しているようです。

これに一緒に取り組んでいきます。

一度、的確なキーワードが見つかってしまえば、

自分の考えの「軸」が固まります。

そうすれば、自分の頭の中の考えが整理されて、驚くほど

プレゼンテーション全体がスッキリとまとまります。



こうした取り組みを個々が控えるプレゼンテーション

について直接的に行うわけですから、超実践的です。

是非、みなさんも大事なプレゼンテーションの前には

ナレッジステーションの個別指導を利用してみてください。

これまでとは違った新たな発見が必ずあります。

詳しくはこちら⇒ http://www.knowledge-pc.com/

みなさん、こんばんは。


ナレッジステーションの伊藤です。




私は先週からさいたま市の実家に来ています。


ちょっと環境が変わったので周囲の写真を撮りまくって


facebookにもたくさんUPしています。


もう一ついつもと違う環境として実家には「Wii」があります。


私は普段からゲームで遊ぶことは全くないので


ちょっと珍しい存在です。




難しいゲームは操作方法が全く分からないので


息抜きにテトリスをやっています。


コンピューター対戦モードというやつです。


そして、これが何とも腹が立つ!!


コンピューターに負けるとホントにムカつく!!


息抜きのはずがテトリス相手に大激怒です!!


コントローラーを投げつけてしまいそうです!!




何なんでしょうか?この感情は?


ここまで怒るのは久々です。


自分がブロックを上手くさばけないのと


コンピューターが機械的に瞬時にブロックを


揃えていくことに腹が立って仕方ありません。




まったくいい歳をしてゲーム相手に何なんだと


自分でも情けなくなってしまいます。


本当でしたらコンピューターを瞬殺できる技を


身に付けたいところですが、そんな時間なさそうです。


他の人はこういうことはないんでしょうか?


テトリスぐらい冷静に遊べるんですかね?


いやーそれにしても腹が立ちました。


ゲームしてる場合じゃないだろとゲームに言われてる


そんな気もしてきました!

みなさん、こんばんは。


ナレッジステーションの伊藤です。




いろいろな方から体調についてご心配いただきまして


ありがとうございます。おかげさまで何ともありません。


今のところ・・・私の腎臓から生み出された石はいずこへ・・・


レントゲンにはダイヤモンドのような輝きで写っていたのに


何の症状もなくいたって普通の生活を送っております。




ということで、いつもの仕事モードに戻っております。


そこで今日はセミナーの告知をさせていただきます。


来週19日(木)にプレゼンテーションセミナーを開催します。


新橋でPM18:30からです。


私のテーマであるバスガイドさんと旅を題材にプレゼンテーションを


分かりやすくシンプルに考えます。


これさえ押さえれば、「分かりやすい!」と絶賛されるプレゼンが


簡単に出来るようになります。


人前で話すことに苦手意識をお持ちの方は、是非ご参加ください。


プレゼンに対する意識が変わりますよ!


詳しくはこちら⇒ http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_12275.html




ちょっと事情がありまして先月と今月はセミナーの本数が少なめでした。


今月の下旬から来月にかけて、またいろいろなテーマのセミナーを


開催する予定です。


会場で多くの方とお会いできるのを楽しみにしています。


是非、お気軽にご参加ください。

みなさん、こんにちは。


ナレッジステーションの伊藤です。




先日、日曜日に人生初の経験をしましたので


一応、記録しておこうと思います。


午前中10時頃、突然右側の腰のあたりから激痛が・・・


その病は二度目だったのですぐに尿管結石だと分かりました。


10年前にも発症したことがありました。


その時、家には私一人・・・さてどうしようという間もなく


痛みはますます激しくなるばかり・・・


わずか数分でとうとう立っていられなくなりました。




自力対処の手だてが思いつかず、救急車の出動要請となりました。


実はちょっと抵抗があったんです。


きっと野次馬に取り囲まれるんだろうな・・・とか、ちょっと恥ずかしい


しかし、もうすでにそんなことは言ってられなくなりました。


そして、連絡してからわずか5、6分でかすかなサイレンの音が聞こえました。


さすが!速い!日本の救急車!


あれに乗るんだ・・・私を迎えに来たんだと、いささか緊張感すら覚えました。




到着すると男性2人、女性1人の隊員の方


「もう大丈夫ですよ」の声にどれだけ安心したことか・・・神様です。


そして保険証を提示したり、ご希望の病院を聞かれたりして(意外と事務的)


いざ病院まで搬送となりました。


1人の隊員の方・・・「乗り心地悪いですよ」・・・本当に悪かったです!


とにかく揺れる!揺れる!そして寝てるからちょっとした車酔いも。


そんなこんなで病院の救急室まで運ばれて痛み止めの点滴開始です。


あとはあまりはっきりした記憶がありません。


痛み止めがばっちり効いてきて、同時に意識も朦朧としてきたからです。




これが私の救急車初体験でした。


まぁお世話にならないのが一番良いですが、一応記録に残しておきます。

みなさん、こんばんは。

ナレッジステーションの伊藤です。



終日外出していて何とか0時前に戻ることができました。

今日は「HPの問い合わせを増やすSEOセミナー」に出席していました。

場所は関内。

そう言えば、昔、横浜スタジアムのライブに来たっけ・・・

なんてことを思い出しながらセミナーに参加しました。




今日は、知り合いであるセレンディピティ高柳社長さんが

講師を務められるということで期待に胸を膨らませていました。

そしたらこの説明が具体的でとにかく分かりやすい!

まさに専門家ではない人間がホームページを作った時の盲点、

失敗パターンを的確に指摘していました。




もちろん具体的な改善アドバイス付きです。

よし、頑張ろう!と高柳さんの言葉に力をもらいました。

普通はネット、SEO系のセミナーというとテクニックの話が多いもの。

しかし、今日は勇気と希望を与えてもらいました。




そんなこんなで、今日はあともう一仕事しなければいけないので

この辺で終わりたいと思います。

明日は、夕方からフットサルの会に参加してきます。

とりあえず怪我しないようにだけは気をつけないとです。

またその話もしたいとおもいます。
みなさん、こんばんは。

ナレッジステーションの伊藤です。



ここ数日、またいじめと自殺問題がメディアで報じられています。

私は、あえて詳しく情報を仕入れないようにしています。

あまりにも酷い悲惨な内容なのが想像つくからです。

そして周りの大人の隠ぺいする姿勢もおおよそ想像がつきます。



私は、最近の凄惨極まりないいじめ問題が報じられるたびに思います。

それは「犬のフン」です。



昔、私たちが子供の頃は道路や草むらによく犬のフンが落ちていました。

今では考えられませんが、それが割と普通でした。

友達との話に夢中になっってよそ見をしていたり、

野球のボールを無我夢中で追いかけて踏んでしまうこともしばしば。

誰でも一度や二度は思いっきりふんずけた経験があるのではないでしょうか。



すると必ずエンガチョが始まります。これが昔で言ういじめでした。

アイツに触ったら汚いだの、俺はバリアを張ったから大丈夫だの

当時の子供たちの発想と言ったら驚くほど幼稚で単純でした。



それを数日間続けていると、どこかで必ず先生に見つかります。

あるいはエンガチョの対象だった子供が泣きだし発覚します。

そして中心となっていじめていた子供は学級会で吊るし上げられます。

最後には、先生の大目玉を食らいもう二度としないと仲直りします。

すると次の日の休み時間には、もうそのことなどすっかり忘れてしまい

夢中になって仲良く遊んでいます。

そうしているうちにまた誰かが不本意にも犬のフンをフンでしまいます。

今度は、その子がエンガチョの対象になって・・・・エンドレス



昔もいじめはありました。しかし、ほとんどがこの程度でした。

どこにも凄惨さや悲惨な要素は見当たりません。

まして人の生死に関わるようなことなど一切ありません。

どうしてこんなにも変わってしまったのでしょうか。

これは子供だけの問題ではなく、大人も深く関係していると思います。



私は、いつもこう思います。

現代人は、生活の中における「さまざまな犬のフン」を捨ててしまったんだと。

それは確かに清潔で快適で効率的かもしれません。

しかし、人間にはもう少し不快で臭くて汚いことがあっても良いのでは。

そこに取るに足らない、だけど大切な人間同士の関わり合いが

生まれることだってあるのではないのかと。

理屈ではなく、感覚的にそんな気がしてならないのです。



私は、人間同士の関係から生まれる悲惨なニュースを聴くたびに

いつもこの「犬のフン」のことを思い出すのです。
みなさんこんばんは。

ナレッジステーションの伊藤です。



今日は雨がちらつく中、だいぶ蒸し暑く

不快指数も高かったですね。



今日は、朝5時に起きて早朝から活動開始しました。

毎月恒例、大宮で開催している朝会の日でした。

しかも、発足一周年という記念すべき日。

そんなこともありいつものカフェではなく、

今日はホテルのバイキングでの朝食となりました。



メンバーは6人。

弁理士、税理士、社労士、行政書士、FP・・・

そして私だけが何の資格もない無免許です。

毎回、特にテーマも決まっておらず気ままに日頃の

出来事やビジネスの進捗などを話す会です。

全員、本当にマイペースというかゆる~い感じで

私はそこがすごく良いと思っています。



最近、あちこちで人の集まりが増えているように思いますが、

必ず目的とか成果とかを求めたがる雰囲気があります。

それはそれで良いんですが・・・



あまりこだわりなく気軽に気の合った仲間と時間を共有できる方が

私には居心地が良かったりします。

そんなこんなで一年もあっという間。

これからも何でも話せる仲間を大切にしていこうと思いました。
こんばんは。

ナレッジステーションの伊藤です。

今日は気まぐれのようにブログを書いてみました。

それというのも今年はブログを書き続けると言いつつ・・・

気づけば何か月も中断・・・

今日から後半戦なので再び再開しました。




最近、世の中が過敏になりすぎていると感じています。

その一つが音です。

子供の騒ぐ声、音楽、車やバイクの音、普通の会話まで

何かというと「うるさい!」という声が聞こえてきます。

少し過敏になり過ぎではないかと思います。



私は小学生の頃、よく友達と爆竹を鳴らして遊んでいました。

しかも普通の住宅街です。

でも面と向かって文句を言われた記憶がありません。

裏(一部の大人の間)では問題視されていたこともあったようですが、

それもあくまで裏での話です。



それから中学生になると友達とバンドを組みました。

シンセ3人とドラム1人という変わった編成でした。

毎日、ドラムの子の家で何時間も練習した記憶があります。

普通の民家で生ドラムと電子楽器を弾きまくっていました。

この時も特に近所からの苦情は無かったと聞いています。



今、その辺で爆竹でも鳴らそうものならおそらく警察がくるでしょう。

民家でバンドの練習などしようものなら・・・

その差は何でしょうか?

昔は、ずいぶんとおおらかだったような気がします。

そして、今が過敏すぎるように感じます。

原因はいろいろあると思いますが、こうした過敏すぎる感覚が

音だけでなく、生活の至るところに現れているような気がします。



多少のことは大目に見て、受け流すところがあっても良いのではないでしょうか。

別にうるさいからと言って生きていけないわけではありません。

むしろそこに他人の存在感を感じて楽しむぐらいの気持ちが欲しいところです。

そんなことを考える今日この頃です。

ところで今、爆竹って売ってるんでしょうかね??