いきなり

 

寝起きで

 

どーん!!!

《MORALITY 道徳》

ーーーー解説ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

道徳が生のすべての潤いとエネルギーをこの女性の心の狭い範囲に

押しとどめています。それは流れることができないので、彼女はまさに

ひからびた古いプルーンになってしまっています。

 

彼女のマナーはすべてこの上なく礼儀正しく、堅苦しく厳格です。

あらゆる状況を、首に掛けている宝石のような、黒か白かにはっきり

見分けようとしがちです。

 

雲のクイーンは、善と悪、罪と徳、容認できることと容認できないこと

道徳と不道徳という固定概念で育てられた私たちみんなの心に潜んでいます。

心が下すこうした判断にすべて、私たちが受けた条件付けによって

生み出されているのを思い出すことが大切です。

 

そして、私たちのその判断によって判断を下した相手が

自分たちか、あるいはほかの人たちかどうかを問わず

私たちは内側にある美と神々しさを体験できなくなっているのです。

 

条件付けという檻を突破し、私たち自身のハートの真実に

行き着いて初めて、生をあるがままに見ることができるようになります。

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菩提達磨・・・は、道徳家、厳格な人、いわゆる善人たち

空想的社会改良家たちをはるかに超えている。彼は問題を底の底まで

理解している。

 

覚醒があなたのなかで湧きおこらないかぎり、あなたがたの道徳は

すべて偽物だ。あなたがたの道徳はすべて偽物だ。

あなたがたの教養は誰にでも破壊できる薄い層にすぎない。

 

だが、ひとたびあなたの道徳がなにか規律からではなく、

あなたの覚醒から出てくるようになったら、それはまったく

別のものだ。そうなったら、あらゆる状況で、あなたは自分の

覚醒から応じるようになる。

 

そして、あなたのすることはすべて良くなる。

覚醒には悪いことなどなにひとつできない。それが覚醒の究極の美

覚醒から出てくるものは、すべてただ美しく、ただ正しく、どんな

努力も訓練も伴っていないということだ。

 

だから、枝や葉を切るのではなく、根を切るがいい。

そして、根を切るには、ひとつの技法以外に方法はない。

油断せずにいるための、醒めてあるための、意識して

あるための技法だ。

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《洞察》

常識やルール、固定概念。

シンプルにこうあるべきだ。が俺を苦しめている。

覚醒からでてきたオリジナルの価値観。

そこにただ漂うだけで、俺は俺のままでいれる。

 

って感じかな。常識やルールって守らなきゃいけないものって

やっぱり思っちゃったりするよね。

どうしてもそういうものが正しく見えたり、正しく感じたり

でもそれはすべて幻想で、守ってる同士が確認しあっている

状態。はみ出してない状態を正当化しているにすぎない。

 

そしてその価値観を持っている人の人口が単純に多いってだけ。

 

多数決は正しいとは関係なく。多数決で答えにしてしまえってだけ。

それは結果マイノリティーの価値観を搾取していることにいつのまにかなって

いるだけ。

 

多数決で自分の人生を決めていくと当然自分がなくなる。

なぜなら他人の価値観で生きて行くことになるから。

そしてそれに気づいて枠からはみ出そうとするときには

びっくりするくらい怖いと思うようになる。

 

まるでノミの話、象の話みたいなものだ。

枠からでないことが普通になり、枠からでたほうが良いと思えても

出ることが怖くなる。

そのルーティンを生み出しているのが固定概念やルールってことなんだろう。

 

俺の中にもたくさんの常識がある。それは気づいていても

脳裏にやってくる。『これはダメなんじゃないの?』って

その言葉が恐ろしくリアルに感じる。

 

だから抜け出すことにはひとつの勇気が必要ってことだ。

その勇気を持って抜け出した男の話。

 

自律神経失調症の男の話

 

どうぞ♪この話は実話です。

コーチングを用いて殻を破った男の話。