寝起きで
いきなり
どーん!!!
《INNOCENCE 無垢》
ーーーーーーー解説ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
このカードの老人は、子供のような喜びを世界に放っています。
彼のまわりには優雅な感じがただよい、まるで自分にそして性がもたらして
くれているものに、くつろいでいるかのようです。
彼は指の上のカマキリと楽しい会話を交わしているようにみえます。
まるで彼ら二人が大の親友であるかのように
彼のまわりにこぼれ落ちているピンクの花は、手放しのくつろぎの
そして甘美なひと時を表しています。それは彼がそこに在ることへの応答
彼自身の質が映し出されたものです。
生を深く体験することから生じる無垢は、子供のようです。
でも、子供じみてはいません。子供達の無垢は美しいのですが
なにも知らないのです。成長し、世間は危険で怖いところでもあるということを
学ぶにつれて、その無垢は不信や疑いに置き換えられてしまうでしょう。
しかし、充分に生きらえた生の無垢には、智慧の質と、生の果てしなく
変化する驚きを受け入れる質があります。
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《洞察》
心の中のいろいろなものを洗い落とす。そうすれば
無垢になる。
って感じだね。
つうか難しいカードだね♪www
手放しの究極系って感じ。
手に入れた智慧を持ってはいるが、それに固執していない感じ
遊んでいる感じ。
疑うことではなく受け入れる姿勢がある
純粋性かもしれない。
このカードにあるけど、教育を受けている上で
世間や外は怖いと習うし、学ぶ。
そして誰もがバカになりたくないから
賢い競争みたいなものに巻き込まれ疑いなどの気持ちが
当たり前になる。
バカにされないようにバカにされないように。
そして人をバカにするようになる。その連鎖が社会の組織の中に
渦巻いている感情がすごくある。
世間が怖いのか?考え方、思想が怖いのか?
日本はよく宗教をバカにする。
『えっ!?宗教やってんの?』
仏教系の本を持ってると
『病んでるんですか?』
こんな感じ。俺は宗教家でもないし、やってないけど
学問という見方で宗教の考え方や思想を学ぶことは良いと思う。
んでもって今の日本は俺から見ればサラリーマン教だ。
なにかにつけて
『それって大丈夫?』
『正社員じゃないと・・・』
『危なくない?』
何に不安を感じているかわからないが、とにもかくにも
自分と同じような考え方じゃないと不安だし怖いらしい。
だから否定する。
そこに無垢なんてものは一切ない。
疑念と不安感と見下し、排他主義だろう。
もちろん人によって違うけどね。
宗教をバカにするなら自分のしている行動もバカにできるくらい
同じことをやってるよ。ってなぜ思えないのか?
本当にサラリーマン教だね。www
ではでは♪
