人は同じ説明を受けたとしても、そこに数字が使われていたかどうかで感じ方が全然違って来ます。
婚活サイトで「このサイトを使って多くの人が結婚した」と書かれているよりも、「このサイトを使って93%の人が結婚しました」と書かれている方が具体的で説得力がありますよね笑
このように、数字の力は強力です。
ですが、気を付けなければならないこともあります。
例えば、某大手通信教材会社は「東大生の◯%が絶賛した」とか「慶應合格者の○%が○○の受講者です」とかを売りにしていますが、本当かどうかはちょっと考えてみればかなり怪しいとすぐ気づきますよね笑
通信教材を受講しつつも大手予備校に通っていた人も多いでしょうし、1ヶ月だけ受講してすぐやめた、なんて人も結構いるでしょう。
その数字が本当に真実なのか、何かを誇張したデータなのではないか、と一度疑ってみることをお勧めします。
まとめると、
・数字を使うと説得力が上がるよ!
・数字が真実を示しているのかどうか一度疑ってみた方が良さそう
