久々にメンタリストDaigoさんの放送を観たのですが、今回はタスク管理についてということだったので、気になったところを簡単にまとめておきます。
*集中タスクと非集中タスクの二つに分ける。
色々なタスク管理方が世では出回っていますが、これは非常にシンプルな方法で、タスクを集中力が要るものとそうでないものの二つに分けてしまうという方法です。
受験生が使うなら、
○集中タスク...過去問や問題集などのアウトプット系のもの
非集中タスク...英単語や古文単語などの暗記。他にもインプット系の参考書などの集中力をあまり使わないもの
みたいな感じで分けたらいいのではないでしょうか。
また、集中タスクと非集中タスクを交互にやると長時間集中できるとのことです。休憩がてら暗記ものをやってリフレッシュするっていうのはよく受験生もやってますよね。
*タスクに名前をつける
これは非常にユニークな方法です笑
掃除→殲滅戦
数学→マスオ兄さん
物理→シュタインズゲート(アインシュタインから取って笑)
みたいな感じでタスクに名前をつけていきます。下らないと思うかもしれませんが、これにもしっかり意味があります。
僕もそうなんですが、よくやらなきゃいけないことがあるのについつい他のことをやってることってありますよね。これの原因は、やらなきゃいけない作業の名前が思い出しづらくなっていることなんですよ実は。つまり、タスクにユニークな名前をつけることによって想起率を上げ、先延ばしを防ぐというものです。
これは明日から僕も試してみようと思います。
他にも色々あったのですが、今日は眠いのでもう寝ます。他にも聞きたいという人がいたらコメントください。すぐに載せます。
全然関係ないのですが、Daigoさんは慶應大学を受験するのに過去問を一切やらず、しかも万年筆で解答を記入したとか笑
受験生の身としては信じられず、本当に頭の良い方なのだなあと改めて思いました。本当に凄いですよね笑
それではおやすみなさい💤