サンタクロースの正体、いつ知った?ブログネタ:サンタクロースの正体、いつ知った? 参加中



僕五歳
「パパーサンタさん来てくれるかな!?」

「いい子にしてれば来てくれるよ!パパがちゃんと言っておくから(^^)」


僕六歳
「ママーサンタさん来ないのかなぁ?」

「大丈夫だよ。サンタさんは恥ずかしがりやさんなの」

僕七歳

「サンタさんに会うの楽しみだなー(^^)」

「サンタなんていねぇよ。毎年パパとママがプレゼント買ってんだから。」

「…(^ω^)?」



七歳…かな…
もう少し夢見せてくれても良かったんじゃないだろうか


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1年365日24時間毎分毎秒下ネタしか頭にない僕にもちょっとした趣味がありまして

それが料理なんですけどもね
いやーやっぱり料理って素晴らしいものがあるよね

まぁいきなりこんなことを言われても意味がわからないと思うので、ちょっと話をするとね
先日家に僕と祖母しかいない時間帯がありまして
それがちょうどお昼時だったんで僕がご飯を作ったんですよ
作ったと言ってもそんな大それた物じゃなくて普通の炒飯とスープ

だけどおばあちゃん美味しそうに食べるんだ
「料理上手くなったね」って「私より美味しく作れてるね」って言いながら笑って食べてんの

それを聞いたらなんかもう凄い嬉しくなってしまいまして
本当に些細なことなんだけど最近体調を崩して元気のなかった祖母が
僕の作った普通の味の炒飯とスープで笑ってくれて喜んでくれて
料理って良いものだなーって思った

まぁそれだけの話です。

本当は「料理を作ってる自分がカッコ良すぎて、鏡を見たらニヤニヤしながらフライパンを振ってる自分がいた。これは自害もやむ無しだわ」っていうオチを持ってこようとしたんだけど
なぜか今日は気分が乗らぬ

たまには綺麗なままで終わりたい。

さて、次は何を作ろうか

おわり。
とあるアパートの一室
男は悩んでいた
毎日のようにおこる凶悪な事件の数々、国同士での戦争
小さな犯罪から大きな犯罪までその全てが男を悩ませていた

男は正義感の強い人間であった
「平和」を心から願うことの出来る人間だった
「悪」というものの存在が許せない人間だった

しかしそれと同時に男は気づいていた
自分にはどうすることも出来ないと、自分は世界平和にすることなんて出来っこないちっぽけな1人の人間なのだと
男はそう気づいていた。

男には毎日欠かさずに行っていることがあった
部屋の隅っこにある神棚に平和を願うことだ
何も出来ない自分だが
せめて祈りだけはと毎日欠かさずに行っていた

そしてこの日も祈っていると
神棚からシューっと白い煙りの様なものが飛び出してきた
男は不思議と慌てることもなく、ただただ煙が出るのを眺めていた

そのうち煙が人の形を成してこう言った
私は神である。毎日お前が祈っているのを見ていた
お前の願いを叶えてやろう

男は夢でも見ているのではないかと思い自分の頭を叩いてみたが痛みを感じた
そしてこれは紛れもない現実なのだと気付き
男はこう願った

神よ私は世界が平和になることを望んでいます
なので全ての悪の根源をこの世から消して下さい

神様は言った
本当にその願いで良いのか?

男は言った
はい。平和こそが私の願いです。

わかった。
神様がこう呟いたあと
世界から男を含めた全ての人間が姿を消した。


そして世界には平和が訪れた